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DIY

【100均DIY】セリアのリメイクシートで"便所"が"レストルーム"に変身するまで。

2016/04/14

th_DSC05322久しぶりの DIY ブログ。

今回は セリアやダイソーなどの100均で売られいるリメイクシートを使って、30年前のノスタルジックすぎるトイレをリメイクしてみたい。なお『リメイクシート』という表記はセリアのものにしか使われておらず、ダイソーでは『インテリアシート』となっている。

【今回のDIYの詳細】
かかった費用:600円(税抜)
かかった時間:1時間弱

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100均のシートを使ってトイレをリメイクしよう

100-remake-restroom11リメイクシートは高確率で近所の100均で購入できる。最近では木目調だけでなく、レンガ調やタイル調、黒板にもなるシートなど様々な柄のリメイクシートが売られているので、自分の好きなものを購入しよう。

また、リメイクシートを切るにはハサミよりもカッターがオススメ。こちらも100均で購入できるもので十分。

100-remake-restroom1こちらがビフォー。築35年の古いアパートなので、昭和な雰囲気が漂うトイレだ。
"トイレ"というよりは"便所"と表記した方が正しいかもしれない。なお便座には冬でも寒くないように、ニトリで購入した便座シートを装着している。

100-remake-restroom2この模様、この素材感。どこからどう見ても個人経営の古くてせまい焼き鳥屋の便所だ。

100-remake-restroom3今回床面に選んだのは、このブルーのタイル調のリメイクシート。「タイル」自体がノスタルジック感満載だが、近頃お洒落なカフェのトイレやテーブルにはタイルが使われていることがあり、逆にお洒落ということでこちらを選択。余談だが、僕の祖父は現役のタイル職人だ。

100-remake-restroom4サイズを測って切って貼っていくのだが、この時に少しでもズレると気泡が入り残念なことになる。貼った後でも数回ならはがせるが、できるだけ慎重にカドから貼っていこう。

100-remake-restroom6こちらがリメイクシートを張り終わったあと。100均のタイル調のリメイクシート2.5枚(250円)で、ノスタルジック感溢れる"便所"が北欧風の"トイレ"に変身。近くで見ると若干繋ぎ目など確認できるが、トイレの床をまじまじと見ることはないので問題ない。

100-remake-restroom10ただ、壁が板張りで、おばあちゃん家や親戚の家の2階のトイレを彷彿とさせる。ここをレンガ調のリメイクシートを使い、"トイレ"から"レストルーム"へと変身させていきたい。

100-remake-restroom11今回使ったのは色が淡いレンガ調のリメイクシート。こちらを3つほど購入。

th_DSC05322出来上がりはこんな感じ。
壁にしっかりと貼るのには根気が必要だったため、製作途中の写真を撮るのを忘れてしまった。

th_DSC05320余ったレンガ調リメイクシートを使って、白い壁にもちょっと貼ってみた。
これはNAVERまとめの「【100均】の「壁紙シート」の活用度すごすぎ!レンガ~板壁風まで!」を参考にしている。

100-remake-restroom9タイルシートが余ったので、安っぽいトイレットペーパーホルダーに貼ってみた。これはこれで悪くない。
 

ビフォーアフター

th_スクリーンショット 2015-08-24 16.10.21(左:ビフォー、右:アフター)
築35年、ノスタルジック感満載だった便所が、匠の技によって(個人的には)北欧風のお洒落でかわいいデザインのレストルームに変身。この調子でキッチンまわりや部屋も DIY していきたいと考え中。できたらまた記事にします。

black-board17ちなみに『【DIY】賃貸アパートのドアを黒板塗料でお洒落なカフェ風に。黒板アートにも挑戦!』でも100均のリメイクシートが活躍しているのでこちらもどうぞ。

このトイレは換気扇もなければコンセントもない。換気のしようがないので、天井のランプ用の電源に取り付けられるプラズマクラスターの購入を考え中。

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