いざ、最高の口当たり。「超音波式ビアフォーマー」でお店の味を自宅でも

なぜもっと早く買わなかったんだ……。

最近ドンキホーテやロフトで見かける超音波式のビアフォーマー。ずっと気になっていたのだが、3~4,000円程度と地味に手を出しにくい価格からずっと躊躇していた。

アマゾンで検索してみると 2,000円くらいで売っていたので気軽にポチって使用してみたところ、店舗で出るビールのようにクリーミーな泡で驚いた。自宅でビールをグラスに注いで飲む人はマストバイなので、是非チェックしてみてほしい。

 

【評価】

1秒間に4万回の振動でビールにきめ細かい泡を作ることができるビアフォーマー。2,000円程度と安価ながら、店舗で飲む生ビールさながらの泡を自宅でも楽しめる。ハンディタイプなので、自宅で楽しむのはもちろん、キャンプや BBQ といったアウトドアの場においてもクリーミーなビールが楽しめるのは本当に素晴らしい。この夏もっとも有意義な2,000円の使い道になること間違い無しだ。

■良い点

  • ワンタッチで簡単にクリーミーなビールの泡が楽しめる
  • ハンディタイプなので自宅だけでなくアウトドアな場面でもクリーミーな泡が楽しめる

■残念な点

  • ビールの中にある炭酸ガスを利用して泡を作っているので何回もやりすぎるとビールの炭酸が少なくなる

 

 
 

ビールに入れてボタンを押すだけ。ハンディタイプの超音波式ビアフォーマー

こちらが今回僕が購入したビアフォーマー。1秒間に4万回の超音波振動で、ビールに突っ込んでボタンを押すだけできめ細かい泡が作れるとしている。ハンディタイプでちょっと大きめのドライバーといった感じのサイズ感。

このビアフォーマーの販売元であるグリーンハウスのページによると、ビールや発泡酒を泡立てるのに最も適した 40kHz  の振動周波数でビールを振動させて泡を作っているそうだ。つまり、1秒間に4万回くらいの回数でビールを振っているのと同じような感覚。

そのため非常にクリーミーできめ細かい泡が作れるのだが、炭酸ガスを振動で気化させて泡を作っているため、一杯のビールに使うのは1~2回くらいまでに抑えたいところ。

 

グリーンハウスのビアフォーマーは単四電池で駆動する。電池は別売りなので、アマゾンでビアフォーマーと一緒に購入しておきたい。

 
 

感動!実際にビアフォーマーを使ってビールを泡立ててみた

ここからは実際にビールをグラスに注いでビアフォーマーを試してみたい。ちなみに画像はドイツの有名なヴァイスビア「フランチスカーナー」。ドイツに旅行して以来、ヴァイスビアにハマってしまい、楽天市場で大人買いしては晩酌を楽しんでいる。

グラスまで一緒に購入しているので、せっかくであればきめ細かい泡を自宅でも楽しみたいところ。普通に注ぐだけだと1分くらいで一番下の画像のように泡が減ってしまう。

 

ビールにビアフォーマーを入れて、ボタンを一瞬押すと瞬く間にクリーミーな泡が……!ほとんど音もなく入れてボタンを押すだけでビールに泡が立つというのはなんとも不思議な感覚だ。

 

超音波泡立て器やばい

鳥羽恒彰さん(@toba_tobalog)がシェアした投稿 –

せっかくなので動画でも撮影してみた。こんな感じでワンプッシュで泡が立つので手軽で面白い。あまりやりすぎると泡がコップから溢れ出てしまうので、本当にワンプッシュするだけで良いという感じ。

 
 

まとめ

こんな感じでビアフォーマーを紹介してみた。価格的にも手に入れやすく、また持ち運びにも便利なサイズで手軽なので、僕は「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思うほど気に入っている。ただ、厳密には泡を発生させるために、ビールに含有する炭酸ガスを犠牲にしているため、人によっては気になる人もいるかもしれない。

とは言え僕が使ってみた印象だと、1回プッシュ程度では泡立てる前と後での炭酸の強さの違いは感じられなかった。このビアフォーマーは発泡酒でもビールでも種類関係なくクリーミーな泡が作れるので、自宅でもビールを飲む人には是非オススメしたい。

 

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