着せ替えが楽しいミニマルなスマートウォッチ Pebble Watch|トバログのモノ語りNo.005

スマートウォッチ「Pebble Watch」とは、もうかれこれ3年の付き合いになる。初代 Pebble から始まり、カラーディスプレイの Pebble Time、文字盤が円形の Pebble Time Round と買い換えてきた。

Pebble Watch が誕生したのは、2012年のサンフランシスコ。まだ Apple Watch もこの世に登場していない頃に、なにかの雑誌でたまたま見かけ、一目惚れしたことをよく憶えている。

スマートフォンと接続し、時刻やメール通知の確認だけでなく、文字盤の着せ替えや、ちょっとしたゲームまで遊べるのだ。今でこそ珍しくもないが、当時としては画期的だった。

僕が初めて Pebble Watch を購入したのは、日本のオークションサイト。運良く、状態の良い Pebble が売りに出されていたからだ。そこから Pebble Time のローンチまで愛用し、今では人に譲ってしまった。

これまでにいくつかスマートウォッチを買ってみたが、気がつくと、腕に巻いているのはいつも Pebble Watch。シンプルなデザインで飽きがくることなく、モノ語り001 で紹介した BRAUN の腕時計と交互に身に着けて生活している。

 

円形でミニマルなデザインがお洒落。スマートウォッチ『Pebble Time Round』

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トバログの「モノ語り」について
これまでたくさんのモノ・コトを紹介してきたモノ系ブログ『トバログ』。ブログというのは、どんなによく書けたと思っていても、過去の記事は時間と共に埋もれていってしまい、人の目に触れられる機会がめっきり減ってしまう。せっかく良いモノだけを選び抜いて記事を書いているのだから、たくさんの人に目を通してほしいと思い「モノ語り」として連載してみることにした。とりあえずは週に一度か二度のペースで、トバログの管理人のお気に入りのモノを紹介していこうと思っている。

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