お久しぶりです、MacBook。15インチモデルを買った感想

お久しぶりです、MacBook Pro さん。

ちょっと前に『買うなら今。PayPayでCTOモデルの15インチ MacBook Proを安く手に入れた話』で紹介したように、15インチの MacBook Pro を購入した。13インチの Surface Book からの買い替え的な立ち位置で、基本的には動画や写真の編集をメインに使いつつ、自宅や旅先のホテルなど拠点用の位置づけで使う予定だ。

かなり久しぶりの Mac OS なのでまだ慣れないところはあるが、簡単に使用感などを紹介しておこう。

 

追記:詳しいレビューは「15インチMacBook Proレビュー。「32GBメモリ / Vega20モデル」を1カ月使ってみた感想」で紹介しています

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MacBook Pro


こちらが今回購入した MacBook Pro。スペックは15インチ MacBook Pro でもそれなりにスペックの高いモデルで、Core i7(8850H)/ 32GB RAM / 512GB SSD / Radeon Pro Vega 20。

ただ単にブログを書くだけであればオーバースペックではあるけれど、写真の編集や動画制作となると、それなりのスペックは必要だ。Surface Book でももちろん作業は可能だったが、より時間を短縮するためにメモリを 32GB まで上げた MacBook Pro を購入している。

「なんで MacBook なの?」「15インチの MacBook Pro を買った理由は?」「iMac を買えばいいじゃない」という点については『マシンパワーが必要だ。15インチの MacBook Pro が欲しい理由』でまとめているのでこちらをどうぞ。

 

  • CPU:第8世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ(8850H)
  • GPU:Radeon Pro Vega 20
  • メモリ:32GB RAM
  • ストレージ:512GB SSD
  • ディスプレイ:15.4型 IPS 液晶(2,880 x 1,800、220ppi)
  • キーボード:JISキーボード配列
  • 重量:約1.83kg

 

 

価格は約42万円と高級だったが、もともと年末には購入しようと思っていて現金は用意していたので問題なし。丁度良いタイミングで PayPay がスタートしたので、PayPay にデビットカードを組み合わせて購入したというわけ。

貯金はしない派だけれど、100万円くらい貯金があればいつでも動き出せるので便利。

 


手に持ったサイズ感はこんな感じ。これまで13インチは使ってきたのだけれど、やっぱり15インチは大きくて、しかも1.83kg と重たい(それでも今の形状になってからはだいぶ良くなったけれども)。

まあでも、実際にこの MacBook Pro をバックパックにしまって持ち歩いてみたが、正直なところ重さ約1.5kg の Surface Book と比較しても体感的な重さの違いはほとんど分からなかったし、これでスペックが上がっていると考えればまあ問題はないかなという感じ。

15インチ MacBook を買うならば iMac やゲーミングPC を買ったほうが安いというコメントをいただくのだけれど、僕の場合は旅をしながら写真や動画を編集するというスタイルがメインになるので、どうしても重さ 2kg を切りつつ Mac OS を搭載している MacBook Pro がベストだと考えていた。

 


ちなみに打ち合わせなどでちょっと外に出向く際には Surfce Go や iPad Pro といったタブレット端末を持ち歩くし、15インチを持っていくときは海外への中長期の旅くらいなので、使い分けができる点でも 15インチに振り切るのはアリだと感じている。

 

12インチ  MacBook と比較するとこのサイズ感。重さは2倍ほどで、サイズも2周りくらい大きい。

 

MacBook Pro を3日くらい使った雑感

まだ記事の執筆など基本的なコトは Surface Book で行っているが、とりあえず雑感はこんな感じ。

 

  • Lightroom での写真編集がサクサク。書き出し速度はこれまで使っていた Surface Book(2015年モデル)の5倍くらいになった。数枚程度なら5秒ちょっとで書き出せるイメージ
  • やはりトラックパッドが超快適。スワイプもピンチアウトやズームもさらりと動く
  • スプリットビュー(2画面表示)などはちょっとやりづらく、スプリットビュー時に左のタブから右のタブに移動できないのは不便
  • ブラウジングしながら同じ画面でファイルを開くのができない点はちょっと使いづらい
  • キーボードは相変わらず HHKB BT なので使用感は変わらず
  • Adobe以外の作業(ブラウザ上でブログ執筆やファイルの移動など)については Surface Book も快適だったので、体感的にほとんど差は感じない(今のところ)
  • command + Enter でファイルの名前を変更したり、Command + Delete でファイルを直接ゴミ箱に送れるのが便利。あとはスペースを押すだけでほとんどのファイルを簡易的に表示できる点。これは Mac OS 最高(Windows もアプリでできるようになるがちょっと不安定)
  • AirDrop で iPhone や iPad とファイルのやり取りができる点は最高。アダプタもケーブルもネット環境も必要ない点は素晴らしい
  • バッテリーの持ちはあまり良くない(体感で4~5時間)ため、終日外で作業をする際には別途バッテリーは必要。
  • USB Type-C のインターフェイスのみなので、アクセサリを繋ぐために別途アダプタが必要なのはちょっと面倒。ただ USB Type-C に対応したもの(例えば ポータブルSSD とか)はシームレス

 

細かいところは多々あるけれど、僕がとりあえず感じたのはこんなところだ。OS によっても一長一短あると思うけれど、とりあえず僕がブログを書く環境としては使い勝手が良い感じ。

 

まとめ

こんな感じで買ったばかりの MacBook Pro を簡単にレビュー(とういうほどでもないけど)をしてみた。

まだ Surface Book と MacBook Pro を半々くらいで使っている段階だが、ブロガーとして iOS 端末との連携を考えれば MacBook Pro は相性がよく使い勝手が良さそうだ。これまで使っていた Surface Book もかなりスペックは高いものだったが、それを上回る性能なので、作業がシームレスに行える点は良さそう。

また1ヶ月くらい使ってみたら細かくレビューしようとは思っている。

 

追記:詳しいレビューは「15インチMacBook Proレビュー。「32GBメモリ / Vega20モデル」を1カ月使ってみた感想」で紹介しています

 

マシンパワーが必要だ。15インチの MacBook Pro が欲しい理由

買うなら今。PayPayでCTOモデルの15インチ MacBook Proを安く手に入れた話

 

 

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