週に1回、本屋に行くはなし|トバログ的

週に一度、昼過ぎから暗くなるまでの長い時間を本屋で過ごす日を作っている。

いつもお昼すぎまでブログ記事を書いていて、午後はクリエイティブな時間を過ごすことにしている。人に会ったりもするのだけれど、やっぱり方向性を見直したり、新しいアイデアに出会いたいというときには本屋に行くことにしている。

散歩がてら街の本屋さんに立ち寄るのはもちろんだけれど、最近は自由に手にとって、ゆっくりと本を選べる書店に足を運ぶようになった。よく知っている雑誌から、ニッチな海外の写真集まで、インスピレーションが受けられそうな本がたくさん揃うところが好きだ。

とりわけ気に入っているのが、二子玉川の蔦屋家電。本だけではなく、僕の好きなガジェットや心くすぐる文房具、ライカのカメラ売り場まで、まるでテーマパークのような場所だ。落ち着いた雰囲気も好きで、トバログもいつか「ウェブ上の蔦屋家電のような存在になりたい」と思う。

蔦屋家電に来ると、いつもあたりをぐるりと見て面白いモノはないかと探したり、ほしいモノを探す。たいてい文房具コーナーで足が止まり、あまり使わないと分かっていながらも買ってしまう。

書店内をぐるりと見たら、併設しているスターバックスコーヒーでアイスコーヒーを注文し、空いている席に着き、ベンティサイズのコーヒーを席に置いて、読みたいジャンルの本棚に向かう。その時々で読みたいジャンルの本は変わるのだけれど、たいていはモノとか旅、暮らしにまつわる本が中心だ。最近だとデザインとか写真集にも興味がある。

気になる本を数冊手に取り、ぱらぱらとめくりながら「こういう表現、いいな」と思ったり「こういうレイアウトをトバログでもやったら面白そうだな」というアイデアを醸成しつつ、自宅の書斎で繰り返し読みたい本を数冊買って帰る。

僕は、週に1度本屋に訪れてブログ表現のモチベーションやインスピレーションを充電している。