バックパッカーに憧れて買ったモンベルの旅用バックパック|トバログのモノ語りNo.017


モンベルのトライパックは、僕が社会人になりたての頃に手に入れた、機内持ち込みができる大型のバックパックだ。大学時代にバックパックだけを背負って、どこにでも旅に出る “バックパッカー” に憧れて以来、僕もずっとバックパックだけで旅をしてきた。

これまでもいくつかバックパックを使ってきたけれど、トライパックに買い替えたのは、ラップトップPC やカメラも持ち歩くようになってから。より多くの荷物を背負って持ち運べるようにと選んだのが、このトライパックだった。

これまでの旅の経験を元に厳選したお気に入りの道具を持って、海外での非日常を楽しんでいる。台湾やシンガポールといった近場はもちろん、取材で訪れたチェコから、ビールを飲むために訪れたミュンヘンまで、このバックパックとは、どこにでも出かけている。

ここ最近は重い機材を持ち歩くため、バックパックにもなるキャリーケースを使っているが、僕の青春時代で思い浮かべる旅のほとんどは、このバックパックと過ごしたように思う。

 

3泊4日の国内旅行『モンベル トライパック 45L』レビュー。1週間くらいなら十分な容量

――

トバログの「モノ語り」について
トバログ
では、これまでたくさんのモノ・コトを紹介してきた。ただ、ブログというのはどんなによく書けた自慢の記事でも、過去の記事は時間と共に埋もれていってしまう。せっかく良いモノだけを選び抜いて記事を書いているのだから、たくさんの人に目を通してほしいと思い「モノ語り」として連載してみることにした。これまでも数回に渡り、僕の思い出深いモノ・コトについて紹介しているので、良かったらバックナンバーも是非読んでみてほしい。

――