週刊トバログ的 Vol.4:未来の種を蒔くもの

トバログ管理人であるトバが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「トバログ的」。面白いと思った記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

 

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トバログ的:今週気になった記事

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED』日本版プリント版刊行休止に関するお知らせ

けっこう衝撃。2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、雑誌『WIRED』日本版は刊行を休止するとしたお知らせ記事。つい買ってしまいたくなるワイヤードらしさが詰まった雑誌だっただけに、ちょっとさみしい。

記事の中身はインタビュー形式になっていて、フランクな感じでワイヤードとか「未来」とかについて語っているのがまた面白い。個人的には「未来の種を蒔く」という点にフォーカスしているところで感銘を受けた。

いま種を蒔いておかないと、50年後には使える木がないってことなのね。つまりいまやってることが、未来の誰かの食い扶持をつくることになるってことで、そう考えると、自分だって過去の人が種を蒔いていてくれたからいま食えてるだけかもしれないっていう気もしてくるでしょ。

「道を新しくつくる人は儲からなくて、結局は、道を舗装するヤツが儲けるんだ」ってスタッフにはずっと半ば負け犬の遠吠えのように言ってて(笑)。

この辺はトバログでも思うところが多いので、別途記事としてまとめていきたいなあと思う。

 

この世には、エリクサーを躊躇なく使える人間と、使えない人間がいるんだ。

人生という RPG で、ピンチのときに躊躇なくエリクサーを使えるかどうか、という記事。僕はあまり FF をプレイしたことがないのでパッとしないが、ポケモンでいうマスターボール(頻度を考えると「ふしぎなあめ」か)を使える人間か?というところで、人生においても決断できるか?という話。

僕はたぶん躊躇なく使うタイプ。

 

生活が変わった! 2017年話題になった最新ガジェット

あ~流行ったよねこれ!というガジェットがいくつか紹介されていて、今年のできごとなのにちょっと懐かしい気分に浸れる記事。Google Home だけ持ってます。

 

トバログ的:今週気になったモノ

そろそろ年末年始ということで、地元に帰って写真を撮影する機会も多くなる。僕ももちろん帰省するのだが、やっぱり撮影したデータはちゃんと保管しておきたい。最近はポータブルHDDよりも SSD が気になっている。

軽くて持ち運びにも便利だし、読み込みや書き出しも速い。 SDカードのバックアップ用としてポータブル SSD を持ち歩くようにしたい。まだまだ高いから、とりあえず 250GB とか 500GB くらいの容量が小さいものから買ってみようかな。

 

 

トバログ的今週の一冊:「何もない部屋」で暮らしたい


もうすぐ年末。そろそろ大掃除を考える時期なので、ミニマリストの部屋の中を紹介している書籍を読んでモチベーションを上げてみる。女性男性問わず、いろいろなミニマリストの部屋が写真付きで紹介されているのが面白い。

「なにもない部屋」に憧れる人たちが増えています。
本書はそんな「なにもない部屋」=「超シンプルな部屋」に暮らす約10人の方々の取材を集めたものです。
部屋の写真と、本人たちのライフスタイル、なぜモノをなくすようになったのか?から、
実際に必要なものの上手な収納の仕方までをインタビューしています。
モノが溢れる今だからこそ、モノのない部屋に憧れる人たち、必読です。

 

ファインダー越しのトバログ的世界

オーストリアのザルツブルグという街に訪れた際に、ちょっと立ち寄った装飾品屋さんで発見した鳥の卵を加工した小物。クリスマス・イヴということで、クリスマスっぽい写真を選んでみた。(9/21/2016)

 

編集後記

こんな感じでクリスマス・イヴも「トバログ的」を更新。とにかく今週驚いたニュースは、やっぱりワイヤード日本版の雑誌の刊行休止についてだった。編集長のコメントとかがインタビュー形式で綴られているので、是非読んでみてほしい。

よく見かける目の前の利益を追い続けるブログではなく、長期的に色々な人に愛されるメディア」が、僕の理想形。

さまざまな雑誌の休刊が相次ぎ、これも時代の変化か……と思う人も少なくないと思うが、今20代の僕らミレニアル世代が次の時代を創っていく立場だと思うので “種を蒔きながら” 物欲を昇華させていくブログとして 2018年も頑張ろうと思った。次回トバログ的は大晦日の晩に更新予定。