髪にも、旅にも。無印良品の『全身シャンプー』レビュー

無印良品の『全身シャンプー』は、その名の通りこれ一本で頭からつま先まで全身を洗える旅行に便利なシャンプーだ。旅先での荷物削減や、滞在先のシャンプーやボディソープはあんまり使いたくないという理由から購入。

まずは自宅で試しに使ってみたので簡単にレビューしてみたい。

 

■良いところ

  • 旅行に最高なコンセプト
  • 髪の毛もきしみにくい
  • 手に入りやすい

 

■残念なところ

  • 香りにもう少し種類があっても良いかも
  • ミントで清涼感のあるタイプもほしい

 

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これ一本で全身洗える。無印良品の全身シャンプー


こちらが無印良品の全身シャンプー。清潔感のあるボトルが良い感じ。シリコンフリーで、オレンジの香り心地よいシャンプーだ。価格は携帯用の 50ml タイプが290円で、300ml の通常タイプが 890円。

僕は旅や銭湯など、自宅以外で使いたいためひとまず 50ml の携帯用を購入してみた。ミニマリスト的な生活をしている人や、頻繁に旅行に行く人であれば、通常サイズを自宅に常備しておいても良いかもしれない。

この製品を見つけたのは、ライフスタイルメディア『roomie』の「髪・顔・体、これ一本で!無印良品の『全身シャンプー』は旅行でも銭湯でも役立つ|マイ定番スタイル」という記事。ここでで紹介されていて、コンセプトやネーミングが良いなあと思い店舗で購入した。

 


実際のシャンプーは透明でとろみのある液体だ。成分はノンシリコン・アルコールフリーという感じで、なんとなく安心感がある。成分としてオレンジ油も用いているため、オレンジの自然な香りが心地よい。

全身シャンプーの主成分をチェックする

 

旅行に丁度良いサイズ感


僕は旅が好きなのだが、髪がきしむホテルや旅館の備え付けのシャンプーはあまり使いたくはないし、そもそも海外だとシャンプーすらないということも少なくない。

そのため持参することがほとんどなのだが、海外旅行時なんかだとシャンプーやボディソープなどを複数個持ち歩くのは荷持になる。スーツケースで行くツアーならそれでも良いかもしれないが。

無印良品の全身シャンプーなら一本で全身を洗えるので手軽だ。数泊のバックパッカー的に機内持ち込み手荷物だけで過ごすのであればこれ1本だけ持って歩くの良い。

 

さらさら、しっとり。髪がきしまず、洗顔でも使える

全身シャンプー的なコンセプトの製品はこれまでも多く使ってきたし、とくにドイツの旅先で買った全身シャンプー(あちらは皿も洗えるとしている)は長く使っていたのだが、髪の毛がきしんだりとそれなりのクオリティだった。

無印良品の全身シャンプーは、髪がきしみにくい感じがするし、肌が弱い僕が洗顔をしても荒れることはなかった。個人差はあるかと思うが、僕にとっては旅先だけでなく自宅でも常用できそうだ。この辺の質は、さすが無印良品といったところ。

ちなみに量に関して、僕が購入したのは 50ml タイプだが、さらさらとしていて、少量でも泡立ちやすい。なので、全身を洗っても1週間くらいは持つんじゃないかと思う。

 

どこでも手に入る安心感

無印良品の製品の良いところは国内であれば、比較的どこでも手に入りやすい。これってけっこう大事な要素の一つで、使いたいときに手に入るというのは嬉しいところ。

ちょっと大きめの駅ビルはもちろん、無印良品のある空港やでも手に入る(もちろん置いてない店舗もあるかと思うが)。今はまだ取り扱っていないようだが、そのうちファミリーマートでも取り扱われるはず(用途的にぴったり)。また、無印良品は「MUJI」として海外展開もしているので、国外でも手に入れることだってできる。

常に持ち歩かなくても、欲しいときに「あそこに行けば買える」という安心感があるのは嬉しい。

 

まとめ


こんな感じでさらりと無印良品の「全身シャンプー」の紹介をしてみた。まだ数回しか使っていないが、ちょっとした旅などはもちろん、自宅で常用しても問題ないくらいのクオリティだと感じるので、気になる人はチェックしてみてほしい。

無印良品の『全身シャンプー』

 

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