先日『週刊トバログ的 Vol.40:トバログ的の方向性について』という記事でも紹介しているが、「トバログ的」の在り方をこれまでのレビューとかニュースのキュレーション的ではなく、雑誌の中盤にあるコラムのような読み物としてスタートしていきたいと思う(実はもともと「トバログ的」というタイトルの記事ではこれがやりたかったのだけれど、なかなかできていなかった)。

なんでこんな感じでわざわざコラム的な連載を書こうと思ったのかというと、原点回帰というか、そろそろ個性が感じられるブログっぽい記事を書いても面白いんじゃないかなあと思ったから。

最近は「ブログ = 構造化された情報」というイメージが強くて、その人のパーソナリティというか、昔のブログや mixi の日記みたいな記事はあんまりない(とくに有名な人)気がする。アフィリエイトのノウハウを取り入れ、表で比較していたり、スペックはもちろん購入する際のメリットやデメリットなどを紹介するブログが多い。良く言えば実用的、悪くいえばテンプレ的なんだと思う。

そういう記事もブロガーとして生きていくには大事だし、トバログの記事もそういうのが主だ。でも僕が読み手で、特別読者になりたいかと言われたら、きっとそうじゃないと答えると思う。幸いトバログでは毎回読んでくれる読者も増えてきたし(記事を公開すると2日間で1,000人以上が読んでくれる)、ちょっと人間味のある、ただだらだらと文章を繋げるだけの日記のようなコンテンツを「連載」として始めてみることにした。

ちなみに、僕がまだブログを始めたころもこういう風に「なんか個性も分かる記事を書こう」と思って、『卒論を提出して気分爽快。しかし明日テストがある』という記事を書いていたこともある。それに近いイメージになる予定。

将来的には「この連載が本になりました」みたいな展開もあったら面白いし、ただ構造化せずにだらだらと晩酌をしながら週一くらいで書いていこうと思う。

あ、あと今回のカバー写真は仮なので、しっくりくるものができたら変更しようかな。

 

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