週刊トバログ的 Vol.40:トバログ的の方向性について


昨年の12月からトバログ的を毎週日曜日の夜に更新し続けていて、今回で40回目を迎えた。これまで忙しなくトバログ的を更新してきたが、ルーティーン化しすぎてしまっているので、ちょっと今後は趣向を変えてみようと思う。

今日はそんな「トバログ的の今後」のはなし。

 

トバログ的について

週刊で連載するトバログ的の原点は「レビューだけでなく、自分の中のちょっとしたオピニオンも書ける記事」という位置づけ。

普段レビュー系のブログを運営していると、ある日突然自分の意見とかを綴った記事を書くのが難しくなってくる(レビュー記事は書けるのに、意見となると筆が進まなくなる)。「たまにはレビュー以外のことを書きたい!」という思いを解消するためのコンテンツを『トバログ的』としてスタートした。

通勤時に読み漁っていた他メディアの記事を転載し、そこに僕のコメントを添えて記事として公開することで、写真を撮ったりコンテンツを作りこむことなく記事として完成するという感じ。

言うなればもう少しパーソナライズされたキュレーションコンテンツ(ぼやき)という位置づけだ。

 

この企画は、トバログ管理人 “の” 考えていることや、単体の記事として紹介が難しいモノを投稿していこうと思っている。感じたコト・良いと思ったモノを週刊で執筆することで、僕の中で溜まっているちょっとした情報や、思っているコトを発信できるのは、本来のブログのあり方なのかと思う。

 

また、トバログ的を連載し始めたのにはもう一つ理由があった。それは会社員時代で仕事が忙しい時期は週2程度しか記事が更新できなかったときに、少しでも更新数を増やしたかったという理由から。おかげで週2更新が週3更新となり、それなりに更新するブログだったと思う。

ただ、最近は定型文化してしまっていて、どことなくマンネリ化している感じもある。また、独立してからはブログを更新しやすい環境にいるので、自分のブログ記事を週刊でまとめるのもアリだと思っている。

 

トバログ的の今後について


今は会社員の頃と比べると、わりとブログに時間を割くことができる。なのでトバログ的の考え方をちょっと変えて「ガジェットとかモノについてのトバログ的な考え方」を日記的に書く「トバログ的」と、これまでのようにラウンドアップ型で記事まとめや気になったモノとか本とかを紹介する「週刊トバログ的」で切り分けて書いていこうかなあと思っている。

具体的には、前者は雑誌とかに載ってるコラムみたいなのをイメージしていて、単純に読み物として「面白い」と思っているような、また読み手によって意見が持てるような感じ(たとえばこれはこうだよね。とか、こんなのが実はおすすめみたいな)。

そして後者の週刊トバログ的は、自分の書いた記事や気になった記事を、一週間の振り返りとか欲しいモノとかを紹介する時系列的なコンテンツ。いままでのトバログ的に近い感じで、毎週日曜日の夜に更新予定。

 

まとめ

自分がトバログの一番の読者でありたいので、「僕が読者だったらどんなコンテンツを読みたいか」を考えてみた結果、こういう感じで切り分けていったら面白いかなと思っていろいろと考えてみた。

「こんな内容の記事もっと読みたいよ! 」とか「この記事印象に残ってて好きだったよ! 」といった内容のモノがあれば、LINE@ とかでコメントをもらえたら嬉しい。

 

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