Leica M10の予備のバッテリーは必須。互換バッテリーはないので純正購入レビュー


先日『ライカかライカ以外か――。憧れの Leica M10、買いました。』で紹介した Leica M10。購入してからというもの、写真を撮るのが本当に楽しく、大雨でもない限りは Leica M10 毎日持ち出しては、スナップや風景など色々な写真を撮影している。

フィルムカメラのようなマニュアル操作にもやっと慣れ始め、道具として手に馴染んできた感覚もある。吟味して購入したカメラなのでとくに不満はないのだけれど、ただ一つ、バッテリー持ちだけは気になるところ。

Leica M から M10 となり筐体がフィルムライカ並みの薄さになっているが、バッテリー容量がトレードオフになっていて、パシャパシャと撮り歩いていると半日ほどで残量がなくなってしまうので、旅行はもちろん、1日外で写真を撮るなんていうときには予備のバッテリーは必須。

レビューというほどでもないが紹介しておこう。

 

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Leica M10 はバッテリーがあまり持たない。予備の純正バッテリーは必須

こちらが Leica M10 用の予備バッテリー『ライカ M10用 リチウムイオンバッテリー BP-SCL5』。

記事冒頭でも簡単に説明したが、Leica M10 はスナップを撮るカメラとしては言うことなしなのだけれど、バッテリーの持ちはあまり良くない。ライブビュー(液晶ディスプレイ)をオフにして撮影しても、感覚としては半日程度でバッテリーが尽きてしまう。

プレビューで画像をチェックしたり、ビゾフレックス(外付けの EVF)、Wi-Fi をオンにしても同様にバッテリーがみるみるうちに減ってしまう。僕のようにライブビューはオフが基本で、ときどきプレビューで撮れた写真をチェックする程度でも、予備に一つはバッテリーが欲しいところだ。

価格は1万7,280円と、他社製カメラの純正バッテリーと比較しても倍近いが、必要となるので最初に購入しておきたい。

 

 

Leica M10 は専用バッテリー。他社製や中華製の互換バッテリーは使用不可

「純正は高いから互換バッテリーか中華製の安いバッテリーを買うよ」 と考えている人も少なくないとは思うが、Leica M10 は孤高のカメラだからか、Leica Q や D-LUX のようにシグマやパナソニックのカメラと互換性のあるバッテリーは存在していない。

また記事執筆時点では中華製の互換バッテリーも存在せず(アリババや ebay などのサイトにもないので本当にない)、純正バッテリーを使うしかない点は伝えておきたい。

 

安心をお金で買う。Leica M10 を使うのならば予備のバッテリーが必須。

Leica M10 は非常に高価だが、アクセサリ類もとにかく高い。これがライカブランドなのだろうけれど、予備のバッテリーは必須だ。

マップカメラやヨドバシで Leica M10 を買った人ならばポイントが貯まっているはずなので、ケースよりもストラップよりもまず先にバッテリーを購入しておけば安心だ。

 

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