週刊トバログ Vol.43:戦略性と未来志向だった

トバログ管理人であるトバが週末の夜に、この一週間を振り返る「週刊トバログ」。この1週間で書いた記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

 

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この1週間で書いた記事

僕の記憶の BlackBerry はいつもホワイトだった。|トバログのモノ語りNo.013

僕が所有している(していた)モノの思い出を『モノ語り』として紹介している連載。不定期更新ながら今回で13回目。BlackBerry 端末についての思い出を語ってみた。この記事のほかにもモノについてエッセイ調で記事を書いているので、良かったら読んでみてほしい。

 

驚くほどにフィットする。日本人の足に合わせたオニツカタイガーのスニーカー『TIGER ALLY』を買いました

もうこれ三足目。これまではナイキのスニーカーを愛用していたのだけれど、アシックスのブランドであるオニツカタイガーのスニーカーを履いてみてびっくり。幅広の僕の足にぴったりサイズだった。これは本当に履きやすいので、気になった人はぜひ試してみてほしい。

 

写真とか、書類とか、PC やスマホのデータとか。1台あると安心なポータブルHDD『WD My Passport』レビュー

HDD や SSD、クラウドなど、データの保存場所はさまざまで、どこに何を保存するかを迷ってしまう。いくらクラウドストレージが発達したとはいえ、やはり写真や動画などの大容量データは手元のローカルストレージに保存しておいたほうが安心感もあるし、使いたいときにすぐ使える。

ということで、4TB の HDDを紹介している。今どきは1万5,000円くらいで購入できるので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

 

いつでもどこでも現像を。Lightroom CC のクラウドを1TBにアップグレードで快適に

写真や動画はローカルに……という話を上記でしているが、直近で加工してブログで使う写真などは、アドビの Creative Cloud に保存しておくと、PC はもちろんタブレットやスマホからでも加工ができる。これが非常に便利なので、1TB のクラウドストレージを契約してみた。

月額1,058円で(1TBのストレージに保存していれば)いつでもどこでも写真が現像できるので、これはかなり便利だ。

 

アマゾンの置型タブレット『Echo Show』が日本でも発売。できるコトとやりたいコト

日本では未発売だった Echo Show が日本でも発売するというニュース。タッチパネル搭載のディスプレイを搭載しているため、音声だけでなく視覚や感覚での直感的な操作が可能だ。

3万円程度とかなり高価な印象だけれど、これ使ってみたいなあ。

 

モノの買いかた選びかた|トバログ的

トバログが始めたエッセイコラムの第二弾。どんな方向性で書いていくかはまだまだ決めかねているところではあるが、まあとりあえずよくもらう質問に対して回答したり、思ったことを書いているという感じ。

 

【作例】90mm マクロが見る世界。ソニーのFEマウント『SEL90M28G』レビュー

ソニーのフルサイズ FEマウント用の 90mm マクロレンズのレビュー記事。作例はけっこう力を入れているので、レンズのレビューはあまり読まないよ、という人でも読んでもらえたら嬉しい。

 

置き時計のある暮らし。シンプルで無駄のない無印良品の『デジタル電波時計』

 

トバログの書斎には時計がなかったので、無印良品の置き時計を購入してみましたという記事。シンプルなデザインが部屋でマッチするので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

 

トバログ的今週の一冊:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0


独立して数ヶ月、どういうスタイルでやっていくかの一つの指標とするために、よく耳にする自分診断で有名なストレングスファインダーをやってみようと購入した。

このストレングスファインダーは、この書籍もしくはライセンスコードを購入しなければ診断ができない。なのでとりあえず2,000円程度で購入できる書籍で試してみることに。

 

僕の資質は以上の5つで、1位が戦略性、2位が着想ということで、個人的には理想的なスタイルな気がする(実際にそう動けているかは別として)。こういった診断は資質を知ることができるほか、詳細でアドバイスがもらえる。また、自己暗示的に「自分はこういう人間だから」と意識することができるので、それが後押しして行動に移せると思っている。

「今後の自分の方向性」や「どうキャリアを積んでいくか」などで迷っている人は、一回でもやってみると面白いかもしれない。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」(ベンジャミン・フランクリン)

「強みの活かし方」が資質ごとにわかる。待望の新版、ついに登場!
皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。
人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

 

ファインダー越しのトバログ的世界


銀座の歩行者天国。地上は人だらけでちょっと疲れてきたところで、ふと空を見上げてみると雲がまだらにかかっていてきれいだったので思わずパシャリ。人で混み合う東京も、空は地元と変わらない。疲れたら空を見上げるのも良い。(9/21/2018)

 

今週のコト

今週はとくに何もなく、ただブログを更新したり、人と会ったりといろいろと考えて動く時間が多かった。今はブログが中心の生活なのでブログを更新しているのだけれど、単純に記事を書くだけではやっぱり面白くない。企画を考えて、どういうふうに展開していくのか、トバログをどう面白くするのかを俯瞰的に考えながら毎日を過ごしていると、とにかく時間が早く経っていく。

ストレングスファインダーの資質でいうとこれが戦略性とか着想、未来志向に当たると思うのだけれど、こればっかり考えていても無に等しいので、ちゃんと行動できるようにしていきたいなあ。