【iPhone XS】最高レベルの耐衝撃性。フレーム付き高級ガラスフィルム『BUMPER GLASS』レビュー


iPhone XS のガラスフィルムはこれに決めました。

ガラスフィルムは、今やスマートフォンユーザーにとっては必須のアクセサリー。スマホを持つほとんどの人が装着している。スマホユーザーの必需品であるため、一口にガラスフィルムといっても種類が多く、家電量販店でもアマゾンでも1枚500円ほどで買える格安ガラスフィルムから、1枚5,000円近いモノまで、価格も種類もさまざまだ。

「そこそこお金は出すからとにかく良いモノを選びたい」という人向けに、バンパー付きで割れにくい iPhone XS / XS Max / XR 用ガラスフィルムの中でもちょっと高めな Deff(ディーフ)の高級ガラスフィルム『BUMPER GLASS』のサンプルをいただいたので紹介しよう。

 

■BUMPER GLASSのココが良い

  •  ガラスフィルムをポリカーボネート製のバンパーで覆っていて割れにくい
  • 通常のガラスフィルムの8倍の強度の『Dragontrail X』を採用している
  • 表面処理は多層コーティングで指紋や油汚れが付きにくい

 

■BUMPER GLASSのココが残念

  • 4,000円ほどと他のガラスフィルムと比べると高い
  • バンパー部分と iPhone 本体をぴったり合わせるのが難しい
  • 他のガラスフィルムと比べてフレーム部分に気泡が入り込みやすい

 

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耐衝撃。iPhone をバンパーで覆うガラスフィルム『BUMPER GLASS』レビュー


こちらが Deff のガラスフィルム『BUMPER GLASS』。価格は3,888円とやや高めだが、特徴としては「ガラスフィルムをポリカーボネートのバンパーで覆っていて割れにくい」「通常のガラスフィルムの8倍の強度の『Dragontrail X』を採用している」という点

またコーティングもしっかりしていて、手汗をかきやすい僕が使っても指紋や汚れがほとんど目立たず、また軽く拭くだけで落ちる点が嬉しい。

BUMPER GLASS の展開は、今回レビューする iPhone XS用はもちろん、iPhone XS Max、iPhone XR 用があり、ブルーライトカットガラスと通常のクリアガラスがある。

 

中身はこんな感じ。BUMPER GLASS の本体とディスプレイ面のクリーナー類が同梱されている。この辺は一般的なガラスフィルムと同じ印象だ。

 

「うっかり落として割れる」を防ぐ。ポリカーボネート製のバンパーが衝撃を逃がす

BUMPER GLASS は通常のガラスフィルムとは異なり、フレーム部分にポリカーボネート製のバンパーがくっついている。

ガラスフィルムは、フレーム部分が何かとぶつかって(落下や堅いモノとぶつかって)欠けるため、そこから割れることが多い。BUMPER GLASS の場合、このバンパーが盛り上がっていることで、iPhone を落下、もしくはカバンの中で鍵などとぶつかってもバンパーが衝撃を吸収するため、ガラスが欠けにくいということだ。

 

実際にこれを iPhone XS に装着して約1ヶ月。東京での日常を過ごすのはもちろん、チェコやタイへの旅にも出かけている。不注意で(バンパーケースを装着したままだけれど)何度か落としてしまったが、周りを囲ってくれているからか iPhone のディスプレイやガラスフィルムはまだ一度も割れていない。

 

通常のガラスフィルムの8倍の強度の『Dragontrail X』を採用している

BUMPER GLASS はバンパーだけではなく、ガラスフィルム自体にもこだわっている。9H という硬度はもちろん(最近では500円のガラスフィルムも9H)、アルミノシリケートガラスを用いた Dragontrail X という特殊なガラスを使っているため、透明かつ強度が高いとしている。

まあ正直なところ、僕が実際にカッターで傷をつける検証などはしていないし、ゴリラガラスやサファイアガラスと比較してどうなのかは不明だが、実際に1カ月間装着したまま鍵と一緒にポケットに入れたりしても、細かいかすり傷程度で大きな傷は付いていない。

 

■8倍の強度 Dragontrail™ X

本商品は、日本のAGC製の高い技術力が可能とした新世代のガラスです。 従来のガラスやプラスチックと比べ、強度、対傷性、質感のすべてにおいて優れた性質を持ち、新世代のモバイル機器に最適で革新的なガラスとなっています。Dragontrail™ Xは、ソーダライムガラスと比較し約8倍、従来のDragontrail™ と比較しても約30%上回る世界最高レベルの強度を持つガラスです。|ディーフダイレクト

 

指紋や油汚れがサッと落ちる。個人的に嬉しいのは『コーティング』

実際にガラスフィルムを使っていて、個人的にもっとも重要だと感じるのが「コーティング」。耐衝撃や割れにくさは、いざという時でないと体感では分かりにくいが、ディスプレイの触り心地や指紋の付きにくさに関しては、スマホを触っている間は常に感じているため重要だ。

BUMPER GLASS はこの点もきちんと考慮されていて、指紋が付きにくいのはもちろん、ポテトを食べた手や汗ばんだ手で触っても、布でさっと拭けば綺麗になる。このコーティングは500円のガラスフィルムではここまでのコーティングはないため、高級ガラスフィルムを選ぶ最大のポイントだと感じる

 

■多層コーティング

表面処理は多層コーティングが施されており、気持ちの良い指滑りを実現しました。格別の操作感を実感できます。また、汚れにも強く、指の脂や化粧品などが付着しても軽くひと拭きで綺麗に拭き取れます。万が一割れても、破片が飛散したり指に刺さることのないよう、特殊なフィルムで飛散防止処理が施されています。|ディーフダイレクト

 

まとめ

こんな感じで Deff のバンパー付きガラスフィルム『BUMPER GLASS』の紹介と、実際に1カ月間使ってみた感想をレビューしてみた。

これまで100枚以上、格安なモノから高級なモノまでさまざまなガラスフィルムを使ってきたが、BUMPER GLASS の使用感はかなり良いと感じる。傷のつきにくさやバンパーでの保護性能はもちろん、コーティングがしっかりしていて指紋や油汚れが付きにくいのは本当に便利。

毎日数時間は触っている iPhone のディスプレイ。基本性能だけを求めるのならば格安のガラスフィルムでも必要十分だが、毎日をちょっと快適に過ごしたいのであれば、僕は『BUMPER GLASS』をおすすめしたい。

 

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