第1回モノトークをやってみた感想と今後の取り組みについて


【告知:5月13日(月)にトークイベントやります!】『トバログ』の鳥羽と『monograph』の堀口氏がモノについて語る『モノトーク』」でも告知していたサンクチュアリ出版社で行なったイベント『mono-talk(モノトーク)』を開催した。内容に関しては以前紹介したとおりで「普段どこでモノ見つけてくるの? 」とか「2019年気になっているモノ」などなど、モノに関して1時間半くらいあれこれ語った。

とにかく終始楽しく、笑いもあったり参加者との交流もできたし、かなり楽しく過ごせていた。正直始める前は「1時間半もモノについて語るだけで持つのかな……? 」という感じだったけれど、実際にやってみると1時間半が一瞬で過ぎ去っていった印象。

 

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モノトークのイベント内容とか


当日は以下のようなトピックで、それぞれトバログと monogeraph 堀口氏が交換しながら、ただそれについて語るという感じの内容。あとは参加者の皆さんに紙とペンを配布して、もらった質問にランダムに答えるという形式だった。

  • モノ選びのポイントは?
  • 2019年買って良かったモノ
  • 今、気になっているモノ
  • 買ったけど使わなかったモノ
  • どこでモノを探してくるの?

 


モノ選びでいうと堀口氏が「1ジャンル1アイテムと自分の定番を決めている」「今何気なく使っているモノを、お気に入りのモノにアップデートする」という考え方。逆に僕は「買ったあとに自分が使っているシーンを思い浮かべられるモノ」「カバンの中身を床に並べたときに統一感があるように」という感じ。それぞれモノについて紹介する僕たちでも、思う所は違うのだなあと感じた。

 

あと「買ったけど使わなかったモノ」。ブロガーは基本的に買ってから間もなくレビューをするのだけれど、実際買ったけど使わないモノだったり、手放してしまうモノも少なくない。正直、手放す頃には筆を執るモチベーションが下がっているので、そこまでレビューとしてケアできていないなあという思いも持っている。「買ったけど使っていないモノ」の禊(みそぎ)の場として、今回イベントで語ってみた(あれもう使ってないんかーい! みたいなのもけっこうあって面白い)。

お互い「これめっちゃ気になっているのよ」とか「外国のサイトなんだけどこれおすすめ」みたいなのもけっこうあって、登壇者側だけど普通に居酒屋で飲んでる感じのノリで面白かった。ビールくらい欲しい。

 

 

次の mono-talk、どうする?


趣味に振り切ったブロガーによる読者とのイベントって、実はけっこう少ないので、できれば継続的にやりたいなあという気持ちもある。

実際に参加者にアンケートを取ってみたけれど、満足度もまた来たいという人も100%だったし、今度は全品390円の中華とかでオフ会的にやっても面白いかなあと。フォトウォークというイベントはあるけど、モノウォーク(秋葉原とか中目黒などで1人1品買って飲み会しながら語る)とか、そういうのも面白そうだなあ。

あとモノとか趣味の切り口でのイベント登壇依頼とかだったら、交通費(東京以外だったら宿泊費ももらえたら嬉しいな)くらいで受けるので、「モノについて語ってほしい!」「うちのイベントにも来て欲しい!」という依頼があれば、いつでもオファーお待ちしております。

 

まとめ


そういえば「ブロガーさんがこういう文脈(自分の好きなコト)について語ってるの始めて聴きました! いやあ、なんか今回はほんわかしていて、こういうのも良いですね! 」と、言われて、ちょっとハッとした。

最近のブロガーイベントを見ていると「Twitter のフォロワーを増やす」「ブランディング」「月X万稼ぐ」という切り口が多いのだけれど、今回のように同業者ではなく読者と交流するイベントって、かなり新鮮で面白い。

誰もが何かしら思い入れのある「モノ」を持っていて、それについて熱く語るというイベントは、聞いていても話していてもとにかく楽しい。またそんなに期間を空けずに楽しくイベントしたいなあと感じた。

――

とりあえず今日(5月15日)の19時くらいから、今回の monograph など drip のメンバーと、ゲストとして YouTuber のイマムラケンタ氏を招いたライブで配信も行う予定。詳細は Twitter で配信すると思うので @tobalog をフォローしておいてもらえると嬉しい。

 

↓monograph 堀口先生が書いた本