『monomag.』の公開から1ヶ月。あらためてのご紹介とアンケートのお願い


“人とモノの交差点”を描くメディア『monomag.tokyo』を立ち上げました」でも紹介した monomag.tokyo。ローンチからひっそりと1ヶ月半ほどが経った。まだ開設して間もないので、淡々と記事をアップしてている段階だ。

このメディアが成長するにはまだまだ時間が必要だとは思うけれど、トバログとはまた違う切り口でモノにフォーカスをしていくので、ちょっとライトながらも面白くなっていくはず。

この記事では改めて monomag.tokyo の紹介や、今人気のあるコンテンツを紹介しておこう。

 

 

あらためて monomag.tokyo とは


monomag.tokyo は「人とモノの交差点を描くメディア」というコピーのもとに2019年3月に誕生したカルチャー系のメディアだ。オーストラリアと日本を拠点としてスタートし、国内外でインタビュー活動をしている。

これまでトバログで書いている「モノのレビュー」とはちょっと違い、実際に街なかで声を掛けた人のお気に入りのアイテムを訊ねて、自分とは違う環境にいる人々のモノに対する価値観やカルチャーを知っていきたいという思いから誕生した。

なぜ海外? というところについては、これまで日本で数十人にインタビューしていた感じだと、わりと考え方や持ち物がかなり似てくるから。もっと多様なコンテンツを読みたいなあと思っていたので、じゃあ作るかという感じ。

 

monomag. ではどんなコトを書いているの?

現在の主なコンテンツは街頭インタビュー形式の「things.」や、カバンの中身を取材する「what’s in your bag?」、人々の部屋を取材する「rooms.」、そしてモノだけにフォーカスした「items」と、現状は大きく分けて4種類のカテゴリで分かれている。

それぞれが実際に僕たち編集部が取材をしていて、雑誌の一つの連載記事のようなテイストをイメージした。今はまだ50記事ほどしかないけれど、それぞれのコンテンツ今後も記事が増えていく予定でいる。

 

「monomag.」で書いてみたい! という人がいたら絶賛募集中なので @tobalog とかお問い合わせからご連絡ください。

 

monomag. の今後の運営方針


今後については、まだ開設して1ヶ月だし、コンテンツも少ないので「どんなテイストが面白いのか」を判断するのには早すぎると思うので、もっと多種多様な記事が生まれてから次の方針は考えたいと思っている。

現状は monomag.tokyo のみの展開だけれど、ゆくゆくは monomag.tw(台湾)とか monomag.au(オーストラリア)なんかのドメインも取得していきたいなあとは思う。なお媒体の名前は monomag.(モノマグ)で、日本語版が monomag.tokyo というイメージ(分かりづらいかも)。

 

アンケート調査のお願い(3分程度、アマゾンギフト券500円分も抽選で20名様にプレゼント)

monomag. はどういうふうに展開していったら面白いかなあと日々考えている。僕たち編集部の嗅覚やセンスはかなり色濃く出る媒体だとは思うが、公開から1ヶ月半経過した今、あらためて読者アンケートも設置してみた。

10個の設問のうちすべて埋めてくれた回答者のなかから、抽選で20名様に500円分のアマゾンギフト券をお送りします(詳しくはアンケートページをどうぞ)。「ちょっと思う所もあるし回答してやるか」という人はぜひよろしくお願いします。