本革製のお洒落なSIMピンを持ち歩く。SIMピンにちょっとこだわってみる話


SIMピンをスマートに持ち歩く。

一般の人にはあまり馴染みのないアイテムかもしれないが、旅好きやガジェット好きには定番の小物である SIMピン。財布の中に入れて持ち歩き、旅先で現地SIMに取り替えたり、メインSIMとサブSIMを替えたりしていることだろう。

SIMピンは地味なのだけれど、紛失しやすく、必要なときに無いという場面も少なくない。「いっそ高くても良いからお洒落で持ち運びたくなる SIMピンはないか」と探したところ、レザー製ストラップの備わっている SIMピンを発見。購入したのでレビューしよう。

 

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持ち歩きたくなる。本革レザーのお洒落なSIMピン

こちらがアマゾンで購入した本革製の SIMピン。SIMピンの用途はSIMの取り替えで、それ以上でもそれ以下でもないモノ。ただし持ち歩くモノならばアップデートしたいと思って購入した。

 

カラーは4色展開で、アマゾンで購入したら4色すべてが送られてきた。価格は約2,000円で、1個あたり500円ほど。SIMピンに500円と考えるとちょっとお高いが、レザークラフトショップで小物を買うと考えると安い。

海外から船便で届くので、到着までは約2週間ほどかかった。

 

SIMピンの先はこんな感じ。それなりに厚みがあるので簡単に曲がりはしなさそうな素材感。個人的にはレザーケースと合わせるなら、SIMピン部分は真鍮削り出しにしてほしかったかも。

 

ミニマルな革財布『PRESSo(プレッソ)』レビュー。キャッシュレス時代にマッチする僕らの財布」で紹介している財布 PRESSo と合わせてみたところ。完全に色がマッチするわけではないけれど、やはりレザー。どことなく合っている。

 

SIMカードを取り外す

手元にあったスマートフォンを使って SIM を取り替え。当たり前だけれどすんなり取れる。僕の場合は iPhone XS と「バッテリーや操作性、スペックなど『Palm Phone』を使って分かったあれこれをレビュー」で紹介している Palm Phone という端末で SIM を取り替えるので、常に手元に SIMピンは持っておきたい。

 

鍵と一緒にキーリングに装着して持ち歩く

SIMピンにレザーケースが備わっているからといって、単体で持ち歩くと紛失しそうなサイズ感。だから僕は普段愛用している土屋鞄製造所のキーリングに装着し、鍵と一緒に持ち歩いている。

 

まとめ

SIMピンを持ち歩く。ただそれだけなのだけれど、それだけだからこそ、ちょっと質にこだわってみても良いのではないかと考えている。旅先でしか必要のない人も、普段持ち歩いている人も、2,000円でちょっとお洒落な SIMピンが持てるのだから、ぜひ購入してみてほしい。

 

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↓SIMカードが収納できるポケット付きのタイプ。500円くらい高いけど、こっちの方が便利そう。

 

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