『トバログのカバンの中身』を出版します! #カバンの中身本


トバログのカバンの中身を、書籍という形で。

昨年の今ごろに『紙のトバログ、作りました。ベータ版を無料配信します』で紹介した紙のトバログ(電子版)。そこまで内容の濃い冊子ではなかったものの、LINE@ 経由で1,500人以上に読んでもらえて、すごく嬉しかった。

それから約1年。次は「ABOUT」ではなく、僕が好きな「モノ」や「カバンの中身」を題材とした書籍を作ってみようと思った。まだ完成はしていないが、簡単にトバログでも紹介しよう。

 

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僕がトバログを通じて本当にやりたい表現を、紙媒体の形式で。


これまでトバログでは1000以上のモノを紹介し、100に近いカバンの中身記事を書いてきた。ひたすら最先端ガジェットやモノをレビューするというよりも、自分が「良いな」と思ったモノについてを「欲しい→買いました→長期レビュー」というような流れでリアルに書いているつもりだ。

ある程度モノ選びの基準ができ「これが僕のカバンの中身です! 」と紹介できるようになった今、ブログという形式だけでなく「書籍」という形で一旦まとめてみるのが面白いかなあと思っている。

 

なかなか出版されないモノやカバンの中身の本

これら上記は、僕が実際に購入して読んでいる「カバンの中身」や「モノ紹介」を題材とした書籍。高城剛氏の『LIFE PACKING』や松浦弥太郎氏の『日々の100』なんかは有名だけれど、monograph などのモノ紹介ブロガーが出版するケースも少なくない。

僕はこういったモノ系の本を読むのが大好きなのだけれど、頻繁には出版されていないので、新しい本がなかなかされないというのが少し悲しい。

理由はおそらく「情報がすぐに古くなる」「全ページフルカラーだとコストが莫大」「だから本当に人気があって売れる、そしてモノを語れる人ではないと出版できない」という課題が大きいからだと思われる。売れやすく白黒で制作コストも比較的安価なノウハウ本、自己啓発本に寄った方が Win-Win なのだと思う。

電子書籍ならこの辺の壁はクリアしやすいのだが、名だたる著名人に「”電子” 書籍で出版しましょうよ! 」と声をかけるのも気が引けるはずで、電子出版はなかなか見かけない。こうした問題は、個人出版なら解消できるのでは? と思ったので、まず自分で作りあげてみることにした。

 

こんな内容になる予定です!


内容の軸としては「トバログのカバンの中身」になる予定。日常から旅先まで持っていくモノを1つずつ、200ページ近くで紹介する予定だ。間にちょこっとエッセイ調のモノやインタビューテイストのページもはさみたいと思っている。

 

  1. ポケットの中身
  2. ちょっとカフェで作業するときのカバンの中身
  3. 1日ガッツリ作業するときのカバンの中身
  4. 旅に出かけるときのカバンの中身

 

現時点でデザインや企画は完成し、執筆はほとんど完了した段階なのだけれど、諸々問い合わせや確認などで出版はちょっと時間がかかりそう。6月中の電子出版を目指している。

売れたら紙にして売り出すのも良いなあとも思っている。

 

まとめ:今の時代、この形式で出すから面白くなりそう


こんな感じで紙のトバログ(またもや電子版)の紹介をしてみた。この形式での出版はものすごく時間も労力もかかるし、収益性という意味でもウェブの方が効率は良いかもしれない。でもやっぱり紙のテイストにしてモノを紹介するという特別感もあるし、これは昔からやってみたかった表現方法だ。

ツールも情報も揃った今の時代、ある程度のクオリティのモノならば1人でも形になるのだから、やらない手はないと思っている。

 

↓またLINE@に登録してくれた人は「紙のトバログ(電子版)」が読めます。今回のカバンの中身本の体験版も配信予定なのでぜひ!

 

↓友人のブロガーが出版した本。テキストがメインだけどお洒落なので、まだの人はぜひ。

 

↓好きなモノ系の本。お洒落。