「あってよかった」が詰まってる。トバログのガジェットポーチの中身


以前『カバンの中身』や『僕がブログを書くときに欠かせない8つのアイテム』などで、僕の持ち物や作業環境といったところを紹介してきた。自分が使っているガジェットやモノを紹介するトバログだが「普段はどんなモノを持ち歩いているの? 」というのは気になった人も多いはず。

今回は、久しぶりにガジェットポーチの中身という切り口で、僕の持ち物を紹介していきたい。実はかなり前にも一回やったことはあるのだが、かなり時間が経っているのでアップデートということで。

▷3年前の記事:トバログの中の人のガジェットポーチの中身

 

トバログのガジェットポーチの中身


まず僕の今のガジェットポーチは、ガンゾという革製品を手がけるメーカーの『SACCHETTO2ポーチ(L)』というポーチ。薄くて小さいながらも細かいモノを収納するのに長けている点や、革なので長く使っていると経年変化によるエイジングが楽しめるというのが、なんとも愛おしい。

ガジェットポーチとして最適かは置いておいて、たくさん収納できるし、持ってて心地よいモノである。

ガンゾの「SACCHETTO2ポーチ(L)」を買いました。ガジェットアクセサリ用小物入れとして使ってます

 

そして中身には、外部ストレージだったり生活用品だったり、毎日必ず使うわけではないけれど「あ、持っておいて良かった」と思うモノ入れている。見た目よりもたくさんのモノを収納しているかも。

それでは一点一点紹介していきたい。

 

バックアップやデータの転送で活用。500GB の外付けSSD


薄くて軽く、シャツの胸ポケットにも収納できるほど小さい外付けのSSDである『サムスン T3 500GB』。「あ、SDカードが満杯に!」「旅先で撮った写真を一気にスマホに転送したい」というときなんかのデータのバックアップに便利だ。

500GB あるので、ちょっとした旅行から日常生活にまで対応できるのも嬉しい。入れたデータはスマホと PC のどちらからでもアクセスができる。

スマホでも使える、小さくて軽い名刺サイズのポータブル SSD『サムスン T3 500GB』レビュー

 

ケーブルは最小構成、なんでも充電できる。


ケーブルは基本的に最小構成で、micro USB ケーブルを中心に Lightning(iPhone の充電ケーブル)アダプタと USB Type-C アダプタ、そして Pebble の充電アダプタを持ち歩く。

アダプタさえ持っていれば一本のケーブルのみでさまざまな端末の充電に対応するため、荷物を減らすという意味でもこちらのケーブルを愛用している。

普段持ち歩くガジェット用のケーブル類をミニマル化

 

ボールペンよりも快適。ステッドラーのペン


ドイツの文具メーカーであるステッドラーの『ピグメントライナー』の 0.5mm は、「裏に滲まない」「サラサラ描ける」「ボールペンのように凸凹にならない」という点が優れている。

僕は Galaxy Note8 を愛用していて、基本的に手書きのメモはそちらで完結する。そのためそこまで使う機会は多くないのだが、あると「持ってて良かった! 」という場面は多い。

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オンライン会議や予備として。クリプシュの有線のイヤホン X11i

普段僕は Bluetooth ヘッドホンを持ち歩くのだが、ひょんなタイミングで有線のイヤホンが必要になることが時々ある。例えば PC でのオンライン会議だったり、音漏れを気にせずに音楽を楽しみたいときには、クリプシュのカナル型イヤホン Image X12i が役に立つ。

Bluetooth ヘッドホンよりもかさばらず、くるくると丸めればそのままひょいとポーチに収納できるので常に持ち歩く。

Klipschのハイエンドイヤホン「X12i」レビュー。艶やかな音で女性ボーカルが心地よい

 

にんにく料理にも効く! ブレスケアは必携

「しまった、午後イチで商談があるのに餃子を食べてしまった……! 」「飲み会でにんにく食べ過ぎた! 」という事態に備え、水で飲み込むタイプのブレスケアもポーチに収納している。

食べた後にすぐ飲み込むと、数分すると胃の中がスーッとミントですっきりするのがくせになるほど心地よい。なお写真を撮るタイミングで中身の買い換えが発生したため写真は無し。

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マネークリップに入りきらないカードたち

僕は普段、『GANZO のシンブライドルマネークリップ。経年変化とミニマル化する財布の中身』で紹介しているマネークリップを愛用している。

できるだけスリムに収納を抑えたいという思いから、普段はあまり使わないカード類も、まとめてこのポーチの中へ。

GANZO のシンブライドルマネークリップ。経年変化とミニマル化する財布の中身

 

車にも貼れるトバログのステッカー


トバログステッカーは、数ヶ月前に友人に作ってもらった。素材にはカッティングシートといって、車の外側に貼り付けられる素材を使用している。透明なシートを貼り付けて擦ると文字部分だけが貼り付けられるというモノ。

黒と白があって、それぞれ目立ちすぎないよう同系色を自分の所持するガジェットに貼り付けている。

 

予備の SDカード(SDXCカード)

普段からカメラで写真を撮る僕らブロガーにとって、SD カードは生命線。最近はコンビニでも買えるけど、データ読み込み速度が遅く容量も少ないのにけっこう高い。

そんな割高であるコンビニの SDカードにお世話にならないように、予備の SDカードも持ち歩く。端子がむき出しだけれど、ケースに収納すればまず問題ない。

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ハクバのレンズペン

カメラを持ち歩くため、レンズペンというクリーニング用品も持ち歩く。

ブラシとレンズを拭くためのセーム革(カーボン粉末付き)が備わっていて、レンズに着いた指紋も汚れもコレ一本で取り除けるのだ。カメラを持ち歩くならマストアイテム。

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Surface Arc Mouse

仕事場では毎日使っている、ミニマルデザインがお洒落な薄型 Bluetooth マウス『Surface Arc Mouse』。

機能はシンプルだが、薄くて軽い点がなによりも魅力で、持ち運びに便利なマウスだ。この薄マチの革のポーチに入れられるくらいなので、マウスが欲しいと思っている人は選択肢の一つになるかも。

薄いは正義。超薄型で軽いBluetoothマウス『Surface Arc Mouse』レビュー

 

ニベアクリームと目薬

もはやガジェットではないが、ニベアクリームと目薬もこのポーチに収納して持ち歩く。

ニベアクリームは、手が乾燥したときや、ジムでシャワーを浴びたあと、乾燥を防ぐために顔に塗る。目薬は言うまでもなく、目が疲れた 16時以降の事務作業に使えるアイテムだ。

 

低感度で夜景とかとか。JOBY マイクロトライポッド

そこまで使用頻度が高いわけではないのだが、ゴリラポッドなどでお馴染みの JOBY のミニ三脚も持ち歩く。

僕は普段、Leica T というミラーレス一眼を持ち歩いているのだが、夜景など暗所でも低感度で撮りたいというときに便利に使える。タイマーをセットして集合写真を撮っても良い。

コンデジにオススメ!つけっぱなしで使える軽量ミニ三脚「JOBY マイクロトライポッド」レビュー

 

まとめ

こんな感じで僕のガジェットポーチの中身を紹介してみた。こうして一つずつ振り返ってみると、意外にもたくさんモノが入っている。

毎日必ず使うモノもあれば、いざという時のために持ち歩くモノなどさまざま。それぞれサイズが小さかったりモノは細かいが、どれも必要なモノばかりだ。

皆さんのガジェットポーチには何が入っているだろうか。

▷3年前の記事:トバログの中の人のガジェットポーチの中身