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27mm と過ごす休日。Leica T と銀座さんぽ

27mm と過ごす休日。Leica T と銀座さんぽ

ちょっと前の休みの日。久しぶりにとくに予定もなく、のんびりと1日を過ごしたかったということもあり、Leica T を持ってぶらぶらと1日を過ごしてみた。たまにはこういったのんびりと過ごす1日も良いものだ。

 

 

今回のさんぽカメラ:Leica T(Typ701)

今回のさんぽで持ち歩いたカメラはライカのミラーレス一眼『Leica T』。2014年に「ライカのカメラ誕生100周年」の年に発表した新しいシステムのカメラで、アウディのデザインチームがデザインしている。レンズは同じくライカの『ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.』。スナップに丁度良いサイズ感で気に入っている。

色が薄くシャープで冷たい絵の仕上がりになりやすく、どこか都会的な絵作りになる。Leica T とエルマリートの組み合わせは最高にミニマルで、ジャケットのポケットに収納して持ち歩けるほどにコンパクトなミラーレス一眼だ。

ミニマルなデザインが好き。ライカのミラーレス一眼「Leica T」を買いました
軽くて、ミニマル。Leica T との調和が美しいレンズ『ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.』

 

27mm と過ごす休日。Leica T をポケットに入れてさんぽしてみる

ブログの記事を書き終えた昼下がり。朝早くに起きて記事を書き終えた休日ほど、すっきりとした気分の1日はない。

晴れていて雲ひとつとない、抜けるような青空が気持ちいい日曜日。普段は騒がしく、空気が淀む大都会東京だが、休日は比較的空気が澄んでいて、遠くのビルもハッキリと見渡せる。

春の柔らかな風を感じながらカメラを持って出掛けるというのは、普段は会社員としてフルタイムで働く僕にとっては贅沢な時間だ。

ファインダーを覗いて撮影するのは楽しいけれど、何も考えずにオートフォーカスでシャッターを切る手軽さも良い。”写真を撮る” というよりも、目で見ている日常を切り取ると表現した方が正しい感覚かもしれない。

 

ショッピングを楽しむ人、観光を楽しむ外国人、TV番組の取材をするカメラマンとそれに応える一般人。日曜日の銀座にはさまざまな人が集まる。さながら東京のサラダボウルと表現できるかもしれない。

都内在住の僕らは、銀座を特別な観光地ではなく、単なる都内にある街の一つとして普段は認識している。東京に住みはじめてもう7年、観光客を見るとちょっとだけ上京したての頃を思い出す。

 

ちょっと前に話題となった GINZA SIX 。気軽に入るのには、ちょっと気が引けるほどにラグジュアリーな雰囲気の漂うデパート。蔦屋書店があったりライカの店舗があったりと、仕事終わりに時々立ち寄りたくなる場所だ。

 

GINZA SIX 内のライカの店舗を撮った写真。なんのレンズかは忘れたけど、多分 Mマウントのレンズを装着して撮影したもの。タイトルにある “28mm” ではないが、せっかく Leica T に装着して撮っているのでこうして紹介してみる。

Leica T はコンパクトデジタルカメラとは異なりミラーレス一眼であるため、レンズを交換できるというのも魅力的。

 

蔦屋書店は、個人的に好きな空間だ。写真や旅、ファッションなど、それぞれテーマごとに国内外さまざまな書籍がここに集まっていて、あるジャンルに対して横断的に立ち読みができる。気になったものがあればその場で購入できるのも嬉しい。

GINZA SIX の蔦屋書店は、他の店舗で売られているアイテムよりもちょっと高級感のあるモノが多い。また観光客を意識しているのか、刀など日本的な商品も陳列している。

 

蔦屋書店の向かいには、ゆったりと休憩できるカフェがある。蔦屋書店で本を買って、春の風を感じるテラス席でのんびりと読むのが休日の贅沢な時間だ。

僕が注文したのはケーキと珈琲のセット。このセットで1,000円程度となかなかお高い気もするが、たまの休みに贅沢をしても良いだろう。

 

まとめ

こんな感じで僕の休日の楽しみである「カメラを持ってどこかにさんぽ」は終了。とくに何を買い物するわけでもなく、目的を持たずにぶらついているのだが、それがやっぱり面白い。またどこかに行ったらこんな感じで簡単に記事にして紹介したい。