週刊トバログ的 Vol.23:里帰りとスターバックスコーヒー


トバログ管理人であるトバが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「トバログ的」。面白いと思った記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

 

スポンサーリンク

 

トバログ的:今週気になった記事

200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代(前編)

GW中によくシェアされていた記事。人気 YouTuber であるヒカキン氏が、地元から上京して YouTuber として活躍するまでの人生を語った記事。上京してすぐの初任給は13万円だったなど、きらきらとしたイメージとは裏腹に、辛かった生活など舞台裏を語った記事。

僕には動画がある」という一言は、会社員ブロガーとして活動する僕にとっても重く響くワード。何か辛いことがあっても、僕にはブログがあるという思いを持って、この3年間生きてきた。もちろんヒカキンとトバログでは規模も畑もまったく違うし、ヒカキンファンに怒られてしまうかもしれないが、この気持ちには近いものがあるだろうし感情移入してしまった。

ブロガーだけでなく、複業やなにかクリエイティブな活動をしている人には是非読んでみてもらいたい記事だった。

 

キャンプ用トレーラーの老舗がレトロ風に「イメチェン」──小型モデルで新市場を攻める

キャンピングトレーラーの老舗ブランド「エアストリーム」が、ファイバーグラス製の安価なトレーラーを発売したというニュース。一番コンパクトで2人収容できるネスト(巣)というタイプは502万円からということで、価格的に雲の上というわけではなさそう(もちろん買えないけど中古で売り出されたら現実的かも)。

トバログ的では度々トレーラーハウスやタイニーハウスなどを紹介していて、僕が憧れる生き方の一つでもある。例えば普段は実家を拠点として、トレーラーハウス部分を事務所的に使う。そして国内旅行だったり都内で数日間仕事があるときなんかには、トレーラーハウスで寝る。

そんな生き方をしたいなあ。

 

ひとつの本屋で起きたこと。

こちらもこの GW で話題となっていたちょっと悲しいブログ記事。多忙な現場と本質を見失った本部との視点の乖離が招いた事故を綴った記事で、お洒落な書店を目指す売り場を赤裸々に語っている。

お洒落でカフェが併設されている書店は、ブログを書きつつたまに本を読んだり便利でつい立ち寄っているのだけれど、現場を知らずに経営陣が走り出すとどうなってしまうかがよく分かる良い例だと思う。

実はこういうのってありがちなので、もし経営者がこの記事を読んでくれていたら、是非もう一度現場の要求も聞いてあげてほしい。

 

 

トバログ的今週気になったモノ:iPad Pro 10.5

ちょっと前に『iPad Pro 9.7インチ持ってるけど12.9インチ iPad Pro が欲しくなってきた話』 という記事を書いたが、だいぶ価格も落ち着いてきたようで、初代であれば5万円以下で買えるようだ。

ここ最近 iPad の買い換えを検討しているのだが、10.5インチを触ってみたらこのサイズ感良いなあと。こちらも 256GB モデルが5万円台で買える価格帯になってきたようだし、iPad Pro の新モデルはまだ発売されないようだし、一旦 10.5 インチモデルを買っても良いかなあと。

Amazonでチェックする

 

トバログ的今週の一冊:ひとりっぷ

女性向けのムック本だが、著者のひとりっP氏が旅行の際に持っていくモノや、オススメの観光スポット、美味しい料理などを一人旅目線で紹介している。

表紙はかなりポップな印象だが、内容はかなりしっかりとしていて、リッチなブログを読んでいる感じ。トバログでもこういうのやりたい。

 

今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社ムック)

「SPUR」で連載された伝説の旅コラム、全面書き下ろし&撮り下ろしでついにムック化!

海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本です。

女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。

ひとりっぷにオススメの旅先10都市と、それぞれのデスティネーションでやったほうがいいこと、やるべきことを体験をもとに熱烈リコメンドしています。そのため、一般的な「いわゆる、旅のガイドブック」とは一線を画します。内容もかなりのかたよりがありますが、それこそがひとりっぷの醍醐味!ぜひ本書を参考に「マイオリジナルひとりっぷ」をつくり上げていってください。|集英社

 

ファインダー越しのトバログ的世界


ミュンヘンでの生活も10日目の朝、この日は日本に帰る日だ。同じ部屋で過ごしていたルームメイトが、朝ごはんとコーヒーを淹れてくれた際に撮影した写真。どこかさみしげに立ち昇る湯気は、僕の心境を表しているようだ。(9/23/2016)

 

編集後記

3連休 + 4連休の GW も今日で過ぎ去ってしまったが、今年の GW  は地元に帰っていたが、基本的には実家近くのスターバックスコーヒーでブログを書いたり、紙のトバログを作りたかったので、諸々作業をして終わってしまった。

作業ばかりしていて GW が終わってしまうのはちょっと寂しいが、ブロガーとしてはかなり充実したのは間違いない。平日は仕事をフルタイムでする以上、ブロガーとしてブーストをかけられるのは盆と正月、そしてGWくらいのもの。趣味とはいえ、休み中にも PC とずっと向き合っているのは、立派な職業病といえるかもしれない。

ただ、ちょっと息抜きがてら、地元近くの漁港で海鮮を食べたり、田舎の写真を撮ることができたので楽しい連休を過ごせた。

以下の写真は、この連休中に更新した『【2018年】僕が2月と3月に買ったモノ:ライカのカメラとモノマリスト本など』という記事で紹介している Leica T とフォクトレンダーの組み合わせで撮影してみた地元の風景だ。