週刊トバログ Vol.50:この連載もついに50回目となりました。


トバログ管理人であるトバが週末の夜に、この一週間を振り返る「週刊トバログ」。この1週間で書いた記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

昨年からほぼ毎週日曜日に更新してきた週刊トバログも今回号で50回目。習慣化すると週一の更新でもこんなに連載できるんだなあと改めて感じた。バズるような記事でもない自己満足な連載だけれど、独立して曜日感覚が薄くなった今だからこそ、1週間をリセットするきっかけの記事だ。

それでは週刊トバログの本編にいこう。

 

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この1週間で書いた記事

防水対応になったKindle Paperwhiteを買いました。買った理由と前モデルとの比較など

 

今月のガジェットレビューのうち、かなり読まれているのがこの新しい Kindle Paperwhite のレビュー。筐体カラーにホワイトがないという点が気になっていたのだけれど、防水になったということで僕も購入し、レビューしてみた。

記事内にはヤフークリエイターズで作った動画を埋め込んでいるのだけれど、これがヤフーのトップに載ったことで100万再生ほどに。「Kindle、買おうかどうか迷ってたんだよなあ」という人は、ぜひこのレビューを読んでみてほしい。

 

 

 

初めて自分で選んだ歯磨き粉『Check-UP』|トバログのモノ語りNo.014

 

久しぶりに更新した『モノ語り』シリーズ。今回は初めて自分で選んだ歯磨き粉について触れている。この連載はそこまで読まれるわけではないものの、個人的に「モノそれぞれに対して持っている思い出を語る」というのが、書いてて面白い。

100記事に達したら自費出版するのも面白そう(紙のトバログが進んでない)。年内にもう一冊出したい……。

 

装着すれば映画館。スマホと楽しむ2D専用のゴーグル『MovieMask』レビュー[PR]

PR記事だが、アイキャッチ画像がサイコパスっぽいと SNS でシェアしてもらった記事。そこそこ大きめのゴーグルを持って渋谷に出向き撮影している。

ちょっとシュールな絵になっているが、この2D専用のゴーグル自体はかなり使い勝手がよく、ネットフリックスなどの映画を臨場感たっぷりに楽しむことができる。

映画が好きなのに自宅のTVが小さいと悩んでいる人や、簡易ホームシアター的な環境が欲しいと思っていた人はぜひチェックしてみてほしい。

 

みんなはどうか分からないけれど、僕にとっては欲しいモノ。

 

年末だし、そろそろ(経費的にも)欲しいモノを洗い出しておこうと思って書いた記事。通常ならリンクと文章だけの簡単な記事となる場合が多いのだけれど、それではつまらないと思い iPad Pro で描いた絵も挿入している。

みんな人それぞれ欲しいモノってあると思うけれど、僕が欲しいのはこんなモノ! という内容の記事だ。スーツケースと MacBook Pro がとにかく欲しいかなあ。

 

ようこそ、スチームパンクの世界。200年近い歴史のある廃工場『Dolni Vitkovice』|旅、チェコ。

 

トバログで行っている『旅、チェコ。』の連載シリーズより。チェコの地方都市(日本でいうと愛知県的な)に訪れた際に、ちょっとだけ立ち寄った廃工場を写真に収めた記事。

僕はこれまでほとんど廃工場に入ったことはなく、また工場萌えのような感覚もなかったのだが、この廃工場は巨大かつ歴史ある製鉄工場だったということで、面白かった。ほかにも記事を連載しているのでぜひチェックしてみてほしい。

 

【 #カバンの中身 37】妻と写真と、カルチャーと。『No.26』ニシムラ氏の持ち物と暮らし

 

生活感があってお洒落な生活をしているニシムラタクヤ氏のカバンの中身とその暮らしを取材した記事。撮影したのが9月なので記事化までに約2ヶ月ほどのブランクがあり、やっと公開できた(僕の事情です)。

カバンの中身記事が好きな人はぜひ読んでみてほしい。

 

トバログ的今週気になったモノ:MacBook Pro

気になっているモノはさまざまあれど、今週とくに気になったのは、新しい GPU を選択可能になった 15インチの MacBook Pro。これまでもメモリ 32GB を搭載できたり、GPU も 4GB だったりとパワーのあるマシンだと思っていて、写真加工や動画制作を行うのであれば必要だなあと感じていたが、新モデルの登場により、僕の中でより魅力が増している。

また、これまで1年半愛用してきた Surface Book のバッテリーが膨らみ、ディスプレイがその圧により変色してきている状態(1日15時間くらい使いっぱなしなので仕方がないのかもしれないが)。修理に出そうと考えているが、その間作業が止まっては厳しい(Surface Go などもあるけどさすがに動画は厳しい)ので、壊れる前に買っておこうかなと。

欲しいモデルは41万円くらいするので、お金を貯めて来年海外に行く前には購入しようと思う。

 

トバログ的今週の一冊:ZINE入門

エイ出版社の Lightning のムック『ZINE入門』。ZINE とは自分で発行する雑誌のようなモノを指す言葉。僕も『紙のトバログ』を作っているのだけれど、まだ正式な “紙” ではなく電子書籍的な扱いになっている。

改めて紙にする際に気をつけるべきコトや、レイアウトの方法、紙の選び方などが紹介されている。また作る以外の ZINE の情報も満載なので、ZINE を作りたい人や気になっている人はぜひチェックしてみてほしい。

 

「ZINE」とはMAGAZINEの派生語。プライベートなアナログ発信メディアである。
ZINEの誕生はオレゴン州ポートランド。いま、世界中で注目をあつめるカルチャータウン。
まるで、小学校時代の絵日記のように、イラストと文章で綴る自分発信メディア。
写真好きなら、ビジュアルはこだわりの写真を使う。
そんなZINEがいま、若者たちの間で大流行となっている。
ポートランドだけでなく、渋谷にもZINE専門の書店が誕生し、ZINEを取り扱う書店も増えている。
自分の趣味や仕事をZINEで発信する。素人が作ったものでも、センスの良さに価値が生まれ、商品として販売されているのだ。そんなZINEカルチャーを紹介する

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ファインダー越しのトバログ的世界

【 #カバンの中身 37】妻と写真と、カルチャーと。『No.26』ニシムラ氏の持ち物と暮らし」で紹介したニシムラ氏の家で、妻のあきちゃそ氏が作ってくれたうどんと惣菜。素朴ながら本当に美味しく、ぺろりと食べてしまった。同世代にはまだまだ独身が多いので、「こういうご飯が食べられるニシムラ氏は幸せだよなあ」と感じた。美味しいごはんと、いただきます。(09/18/2018)

 

今週のコトとまとめ

今週は相変わらず記事を書いたり取材をしていたが、今週は前々職の後輩のシュートボクシング(寝技以外はなんでもアリの総合格闘技)の試合を観てきた。ちょっと前まではチャンピオンだったのだけれど、ちょっと前にベルトを奪われてしまい、現在は取り返すために戦っているという感じ。

普段はおとなしかった後輩が、リングに立つと闘士をむき出しにする姿はとくにかくクールで白熱した。

――

さて、来週から5日間ほど LCC のスクートとのコラボ企画でタイに行ってくる。またちょっと記事更新が滞る可能性があるが、できる限り現地でも更新するようにしタイ。

 

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