週刊トバログ的 Vol.11:三連休の真ん中だけど今日も更新号


トバログ管理人であるトバが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「トバログ的」。面白いと思った記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

 

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トバログ的:今週気になった記事

今時「豪邸に住むこと」なんて夢見ない。消費社会でポートランドが気づいた、“本当の自由”が手に入るタイニーな暮らし

最近は暮らしや働き方に関する内容の記事が、個人的には良いなあと思う。人それぞれどんな生き方があっても良いとは思うのだが、少なくとも僕は、この記事にあるようなタイニーハウスや等身大のミニマルな暮らしに憧れを抱く。

僕自身はミニマリストではないし、ガジェットだったりカメラだったり趣味が多いタイプなので、モノを100個にするとか、モノに対して制限を設けるのは難しいが、考え方自体には賛成。SNS などが一般化した現在、以前はマイノリティ(少数派)だった考え方も、世間には受け入れられやすくなっていると思う。

先日僕が訪れた千葉県の田舎、金谷のまるもも、こういったタイニーハウスの集落的な考え方に近いと思うし、日本国内でも生れているムーブメントだ。僕自身、そう遠くない未来に東京を抜け出したい(もともと田舎育ちだし)と考えているので、こういったニュースはこれからも追っていきたい。

 

欲しくない人いるの?『ぷよぷよ』『スペースインベーダー』など99以上のゲームが遊べるゲームボーイ風スマホケース

iPhone ユーザーではないけどこれは欲しい。先に言っておくと、本当にスペースインベーダーなどが遊べるわけではなく、似たようなゲームが遊べるケースであるということ。本当にそれらのゲームが遊べたら著作権云々で法的に引っかかってしまう。

こういったゲームウォッチ的なモノクロのドット液晶で遊ぶゲームは昔からあって、ガチャガチャの景品だったり、PSP 型のパチモン製品が UFO キャッチャーの景品になっていたりするのだが、今回注目したいのは “iPhone のケース” だという点。

実際はゲームとしてほとんど遊ばないにしても、こういった遊び心のあるゲームはかなり惹かれる。「でもどうせ日本では買えないんでしょう?」と思って記事を読み進めると、なんと日本のアマゾンで買えるらしく、そのお値段なんと 2000円以下。iPhone ユーザーは是非チェックしてみてほしい。

ゲームが遊べる iPhone ケースをアマゾンでチェック

 

僕と彼女とCONTAX T2というカメラ。

今日は友人たちとフォトウォーク(それぞれがお気に入りのカメラを持ち寄って写真を撮りにいく行事。飲み会からが本番)に行ってきたのだが、やっぱりカメラが好きなら一回はフィルムカメラも気になるということで、この記事の話題が上がった。

前から知っていた記事ではあったが、改めて読み返してみると写真がお洒落だし、それぞれの写真にストーリーがあるなあと。それぞれの写真は、多分デジカメで撮ったらここまでストーリー性を感じ得ないと思うのだが、そこは銀塩マジックが活きている。

人間は視覚から完全に取り込めなかった情報を脳で補完する。絵画や絵などもそうなのだが、フイルムカメラもまた、一枚の写真から読み取れなかった情報を、見た人がそれぞれ自分の頭のなかで物語を作りだす。だからこそ、ノイズでざらついた写真やピンぼけしている写真ほど愛おしく感じるのだと思う。そういったストーリー性が、デジカメよりもフィルムカメラの方が優れているのではないかと思われせてくれた記事だった。

 

トバログ的:今週気になったモノ

最近、自宅に帰ってきてからのやることが明確化できておらず、ビールを飲んで疲れてすぐに寝てしまうという暮らしをいているのだが、これではダメだと思い、抱えているタスクとやりたいことのアイデアくらいは常に目に止まるようにしておきたいと思い、ホワイトボードの導入を考えている。

これまでは A3 サイズの大きなノートを使っていたのだが、ノートだと立てかけられないし、常に目に入る状態で置いておくのが難しい。ホワイトボードであれば、字が大きく書けて目立つし、何回でも書けるのでコストパフォーマンスに優れている。ホワイトボードそのものもかなり安価で、A4 サイズなら 100均でも買えるので、一個は手元に置いておきたい。

 

↓50cm サイズでも1,000円ちょっとなのでけっこう安い↓

 

 

トバログ的今週の一冊:長場雄 I DID

僕は時々、自分の在りたい姿や方向性を見つけるために蔦屋書店に出向き、そのときに「良い!」と感じた書籍を買うことにしている。前回のトバログ的で紹介した『Magazine B』もその一つ。

そして今回は、雑誌の POPEYE などでお馴染みのイラストレーターである長場雄氏の作品集が目に止まった。最低限の黒い線だけで描かれたそのイラストは、見た人によって微妙に受け取り方は違うものの、なにを表しているのかがパッとすぐに分かる。そんなミニマル・アートのような作品がものすごく良いなあと。トバログ的にもなにかヒントや新しい方向性見つけたいと思い購入。

下手くそではあるが、最近は僕も風刺画的なイラストをちょっとずつ書き溜めている。時が来たら公開してみようかな。

I DID

 

世界中の人々を虜にするイラストレーター、長場雄の軌跡。
2014年から現在までの作品、約800点をまとめたアーカイブ。

2014年に、雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)の表紙に抜擢され、稀有の才能を見出された長場雄。
シンプルな描線が生み出す親密性の高いイラストが人々の心に寄り添う作品群。
マガジンハウス、BEAMS、東京メトロ、などクライアントワークも収録。

 

 

ファインダー越しのトバログ的世界

GW で実家に帰省する際にまとめたカバンの中身。カメラだったり iPad だったり MacBook だったり。ガジェット好きな僕の荷物は、そこまで多くないのだけれどけっこう重たい。たった2年前のカバンの中身だけれど、中身ががらりと変わっているのが懐かしい。(5/2/2016)

 

編集後記

今週は三連休なので、日曜日の夜特有の「寂しさ」のような要素が少ないのだが、トバログ的は日曜日の夜更新なので今回もつらつらと書いてみた。前回のトバログ的のタイトルは『ライカに恋してる』で、ライカのカメラが欲しいいう趣旨の記事だったのだが、一週間経った今「ミニマルなデザインが好き。ライカのミラーレス一眼 Leica T を買いました』で書いたようにもうカメラを購入してしまった。

まだ買ったばかりなのだが、本当にミニマルでお洒落なのでしばらくは作例を撮りにちょっとした旅に出かけて見たいと思う。

ミニマルなデザインが好き。ライカのミラーレス一眼「Leica T」を買いました