週刊トバログ的 Vol.18:一生モノと傑作品

トバログ管理人であるトバが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「トバログ的」。面白いと思った記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

 

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トバログ的:今週気になった記事

Huaweiが「P20 Pro」「P20」を発表 Proは“3眼”ライカカメラを搭載

ファーウェイが 3月27日にフランスのパリで行った製品発表会で、新たに発表したスマートフォンHUAWEI P20 Pro」「HUAWEI P20」の概要記事。

HUAWEI P20 Pro は今回のフラッグシップモデルで、ライカとコラボしたレンズを3眼(フロントレンズは別カウント)搭載することで話題になった。それぞれ「4000万画素・カラー(F1.8レンズ)」「800万画素・3倍望遠(F2.4レンズ)」「2000万画素・モノクロ(F1.6レンズ)」と3種類バラバラのレンズを搭載しており、カメラへのこだわりを感じる。

実際作例がネットには出回っているが、どれもコントラストがハッキリとしていてかなり綺麗に撮れることが分かる。僕は現在 Android スマホである Galaxy Note8 を使っているが、これにはかなり惹かれている。欲しいなあ。

 

Google HomeがBluetoothスピーカーへのストリーミング再生に対応

「OK Google、音楽かけて」と話すだけで音楽を再生してくれる便利なアイテムである Google Home。

声で操作できるのは便利なのだが、Google Home の音質は微妙なところ。しかし、最近のアップデートで別の Bluetooth スピーカーとペアリングをして音楽を楽しめるようになったというのが、このニュース。

僕は自宅で『1人暮らしホームシアター③:臨場感抜群。パイオニアの 5.1ch サラウンドシステム HTP-S767』で紹介しているサラウンドシステムで自由に音楽を楽しみたいので、このニュースは朗報だ。さっそく Bluetooth で接続してみよう。

 

「一生モノ」に惹かれないのに、他人の「年代モノ」に惹かれる理由

以前『【 #26 カバンの中身】モノにとことんこだわる。ミニマリストしぶ氏の持ち物(前編)』という記事でカバンの中身を紹介したミニマリストしぶ氏が投稿していた記事。「一生モノは意気込んで購入するのではなく、いつの間にかそばにあるモノ」といった趣旨の投稿で、これは確かに一理あるなあと思いピックアップしてみた。

最近はモノに焦点を当てた記事や書籍を僕もよく読んでいるのだが、たしかに他人の使っている一生モノ的なアイテムにはものすごく惹かれる。例えば祖父から受け継いだカメラだったり、時計だったり。

僕もそういう “一生モノ” が欲しいと思い、20歳の誕生日にちょっと高めの万年筆を購入した。ただ、僕の生活に定着することなく、当時から今までずっと引き出しの中に眠っている。よく使うペンといえばステッドラーの製図ペンとジェットストリームというボールペン。

一生モノと思って購入したモノほど「なんか違う」と思うことも多いのだが、それは購入時にハードルが上がりすぎていて、実際に使ってみるとなんか違うと思ってしまうから。最近はモノのアップデートも早いわけだし、僕は「今最高だと思うモノ」を常に使い続けていきたい。

 

トバログ的今週気になったモノ:Bluetooth スピーカー Beoplay P2(Sand Stone)

旅や帰省などのために持ち運べるコンパクトな Bluetooth スピーカーをアップデートしたいなあと思い、いろいろ調べていたところ、Beoplay P2 がデザイン的にも最高だと思い、欲しくなってきた。

価格は2万円弱とやや高めではあるが、カラーバリエーションも豊富だし、275g と軽量でサイズ感も丁度よい。なによりこのデザインが最高だ。

USB Type-C で充電もできるようだし、そろそろ買っても良いかなあ。ちなみに今は Jawbone の MINI JAMBOX を愛用している。こちらもかなり使いやすいのだが、アクアスケールという真っ青なカラーにしてしまったため、統一感という視点からも Beoplay P2 が欲しい。

Beoplay P2 をチェック

小さくてパワフルな Bluetoothスピーカー『MINI JAMBOX』レビュー。11ヶ月使った良いところ

 

トバログ的今週の一冊:傑作品大図鑑

エイ出版社の趣味とかモノの本って、なんでこんなに心惹かれるのだろう。こちらは Lightning というエイ出版社のカルチャー誌のムック。スポーツ用品やアウトドア、文房具などのロングセラー商品を紹介しており、読むだけで物欲が湧き上がってくる。

以前紹介した『20代のボクらが欲しいもの』も最高だったが、こちらはもう少し大人寄りの内容となっている。写真がメインで文章量もちょうどよく読みやすい。Kindle でも購入できるので、モノが好きな人はチェックしてみよう。

 

別冊Lightning Vol.175 傑作品大図鑑

私たちの日常の中には、デザインや機能性に優れ、何十年も愛され続けているものがたくさんある。そしてそれらは間違いなく、この先何十年も“定番”として世代を超えて愛用されていくことになるはずだ。

本書ではファッション、インテリア、ホビー、キッチン、デスクトップ、ステーショナリー、ポータブル、アウトドア、トラベルの11カテゴリーに当てはまる傑作品を簡単なブランド解説とともに紹介。中には、これからの新定番になるであろう新作アイテムも掲載している。また日本で展開しているニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップや名作インテリアを扱っている店なども紹介しているので、買い物の参考にして欲しい。|エイ出版社

 

ファインダー越しのトバログ的世界


先日訪れた群馬県の草津温泉で撮影した湯畑。写真は単なる泉ではなく、硫黄臭が漂う高温の温泉だ。エメラルドグリーンが美しく、カメラを持って行きたくなる温泉スポットだ。(3/4/2018)

 

編集後記

こんな感じで今週もトバログ的を更新してみた。ピックアップしたニュースのカテゴリはさまざまだったが、今回は「モノ」に焦点を当ててみた。

モノを購入する際には第三者のレビューを見ながら買うことも少なくないが、そのレビューを見たとしても、自分のライフスタイルに必ずしもマッチするとは限らない。一生モノや傑作品と言われるモノも然りで、100人中100人が良いと答えたとしても、自分にとっても良いと感じるかは分からない。

ただし「そこまで意識はしていないけれど、気づいたらずっと使っていた」を見つけるためには、ある程度買い物のトライアンドエラーも必要だと僕は考える。

僕は今はまだ25歳で、自分のお金で好きなモノを買えるようになってからは、まだ数年しか経っていない。「自分の一生モノになりうるモノ探しの旅」に出たばかりなので、積極的にトライアンドエラーを繰り返して、自分にとって本当に良いモノを探していきたい。