週刊トバログ的 Vol.24:ビールが好きな人が好きなはなし


トバログ管理人であるトバが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「トバログ的」。面白いと思った記事や感じたコト、良いなと思ったモノを、トバログ的な観点からお届けする。

 

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トバログ的:今週気になった記事

家呑みをもっと楽しくする、定期配送の生ビールサーバー「KIRIN Home Tap」

工場から自宅に直接生ビールを定期配送してくれるキリンサービス『KIRIN Home Tap』。前々から気になっていたのだが、いつの間にか大人気となって予約の受付を中断するほどの人気となっている。

発表のニュースを見たときに「良いなあ」と思ったものの、すっかり忘れていた。手に入らないとなると、ついつい気になってしまうもので、roomie にてレビューが掲載されていたので紹介。

月額6,900円(2,900円の会員費+4リットルのビール代4,000円)とやや割高ではあるが、自宅でいつでも新鮮なビール(ただし月4リットルまで)が楽しめるというのは嬉しいところ。欲しいなあ。

 

「透明なノンアルビール」サントリーが投入 “昼のオフィス”需要創出へ (1/2)

こちらも個人的には衝撃を受けたニュース。これまでビアテイスト飲料(いわゆるノンアルビール)はさまざまな飲料メーカーより発売されているが、サントリーが透明なノンアルビール『ALL-FREE ALL TIME』をコンビニ限定で 6月19日より発売するとのこと。

これまでノンアルビールは缶の形状がビールそのもので、運転中などは良いがさすがに仕事中にはデスク上に置いておけるものではなかった。ALL-FREE ALL TIME はペットボトルに入った透明なノンアルビールなので、仕事中でも周りを気にすることなく飲むことができる。

僕はビールの味が好きなので、ときどき仕事中に焼肉ランチなどに訪れた際にはノンアルビールを注文していたが、今後は仕事中でも楽しむことができそう。

海やBBQでキンキンに冷えた缶ビールを!サーモスの『保冷缶ホルダー』なら屋外でも冷たさが持続する

僕がちょっと前に書いた記事ではあるが、こちらはサーモスが発売している 350ml 缶専用の保冷ホルダー。花見や BBQ などに便利そうだと思い購入したモノだが、会社でオールフリーのようなノンアルビールを缶で楽しみたいときや、電車で仕事帰りにちょっと飲みたいみたいな人にもオススメ。

缶本体とホルダーで二重構造になるので、長時間冷たい状態が持続する。

 

トバログ的今週気になったモノ:ソニーFEマウントマクロレンズ「SEL90M28G」

ずっと前から欲しいと思っていたマクロレンズ、そろそろ欲しいなあと思っている。これまでは「16mm という広角が見る世界。ソニー の FE 広角ズームレンズ『SEL1635Z』シーン別レビュー」で紹介したレンズで主に物撮りをしていたが、最短焦点距離が 0.28 cm とはいえ広角であるため、ブツ撮りを行う際には撮った写真をトリミングして使うことがほとんどだった。

そんな中でも小さいモノをレビューする際にはやっぱり近寄れるレンズが欲しい。SEL90M28G も最短焦点距離は 0.28 cm なのだが、90mm と中望遠レンズなので、かなり寄れる。ストロボもあるし三脚で固定すれば綺麗に撮れそう。

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トバログ的今週の一冊:たのしい インフォグラフィック入門


先週『紙のトバログ、作りました。ベータ版を無料配信します』で公開した紙のトバログ。70ページ全編書き下ろしですべて一人で手がけている自慢の一冊なのだけれど、その一冊を構成するために、レイアウトや記事構成など、何十冊という書籍や雑誌を参考にしている。

「数字でみるトバログ」というコンテンツがあるのだが、その2ページのために参考にしたのがこの書籍。「インフォグラフィックとはなにか?」「どんなところで使われるのか」「どう情報をイラストで表現するのか」など一連の情報がこの一冊に記載されていて、大変参考になった。

 

たのしい インフォグラフィック入門を参考にしつつ、ピンタレストや雑誌などからインスピレーションを受けて自分で作ってみると、すぐにそれっぽいインフォグラフィックを構成できるようになるのでおすすめだ。

 

たのしい インフォグラフィック入門

Webサイト「VISUALTHINKING」の運営者による、情報をわかりやすく視覚的に伝えるためのエッセンスをまとめた、ウェブ時代のインフォグラフィック制作入門書。

インフォグラッフィックとは、分解すると【ピクトグラム×図解】であると捉え、まずは基礎体力づくりとして前半でそのそれぞれの描き方を、そして後半で
インフォグラッフィックの作り方を一歩ずつ習得するという構成にしています。

「自分の伝えたいことをビジュアルでわかりやすく他者に説明できるようになりたい」、そのようなニーズに応えることを目指しています。

 

ファインダー越しのトバログ的世界

台北のとある夜市で撮影した一枚。台湾には各地至るところにこういった夜市が毎晩のように開催されていて、ビール片手にお祭り気分で店を回って屋台の料理を楽しむことができる。(6/15/2016)

 

編集後記

こんな感じで今週もトバログ的を公開してみた。今週の大きなトピックとしては、やはり「紙のトバログ(電子版)」を公開したことだったと思う。GW中はずっと制作をしていて、朝から晩までずっと地元のスターバックスコーヒーに篭っていた。

ブログではなくこういった PDF 形式でコンテンツを仕上げるというのは、初めての試みで思うように作れなかったところもあるが、実際にやってみるととてもおもしろい。

 

中身はこんな感じ。僕の好きな雑誌で B という韓国のドキュメンタリー誌があるのだが、今回のイメージでは「B がトバログを特集したらどうなるか? 」をイメージして制作している。

今回はベータ版ということもあり、LINE@ 登録者には無料で公開している。気になったら是非読んでみてほしい。

紙のトバログ(電子版)について詳しく見る