ガジェットモノのレビュー

【先月買ったモノ】ソニーのコンデジ『RX100M5A』やYouTuberセット

【先月買ったモノ】ソニーのコンデジ『RX100M5A』やYouTuberセット


トバログが毎月初旬に更新している「先月買ったモノ」の企画。昨年の12月はメルボルン旅や YouTuber になるための機材など、意外とたくさんのモノを購入していた。

ややニッチな内容になっている気もするが、僕が2019年の12月に買ったモノということで簡単にまとめておこう。

 

 

トバログが12月に買ったモノ

ULTRON(ウルトロン) 21mm F1.8 Aspherical|コシナ


カメラと旅と、メルボルン。』のために購入した Mマウント専用の広角レンズ。21mm と広角ながら F1.8 と明るい点が特徴で、雄大な自然から暗い店内まで、これ1本で幅広い写真が撮れる点が嬉しい。

価格は約8万円程度とやや高価だが、写りはとにかく良い。Mマウントで広角レンズが欲しい人はぜひチェックしてほしい1本だ。ちょっと前にトバログの記事でも紹介している。

 

▷大口径な広角レンズ。フォクトレンダー『ULTRON 21mm F1.8 Aspherical』のレビューと作例

 

Leica M10 の木製グリップ|J.B. Camera Designs

Leica M10 のグリップ感をより良いモノにしようと購入したのがこちらの木製グリップ。米国産だが軽くて丈夫なバンブーでできており、見た目のクールさはもちろん、手に持ったときのしっくりとくる感じが良い。

価格は1万円程度と純正グリップと比べてもかなり安価。Leica M10 ユーザーにはぜひおすすめしたい。

 

【買ったモノ】Leica M10用グリップに合わせる『J.B. Camera Designs』の木製グリップ

 

RX100M5A|ソニー


動画や写真のサブカメラとして購入したソニーの高級コンデジ『RX100M5A』。新しいセンサーを搭載しつつ、ワイド端で F1.8 と明るいズームレンズを搭載しているのも嬉しいポイント。

軽いしチルト液晶も備わっているため VLOG など自撮り用途にも便利だし、ちょっとした写真ならばこのカメラで十分だ。ただし価格は8~10万円とあまりコンパクトには収まらない。

 

RX100シリーズで一番バランスが良いと思う……!ソニーのコンデジ『RX100M5A』|買ったモノ

 

Echo Dot (エコードット)第3世代|Amazon


219円で買った『Echo Dot』がめちゃ良い。2020年はスマートホーム化も頑張りたい!」で紹介したときに購入した『Echo Dot (エコードット)第3世代』。今はもうセール価格では手に入らないようだが、メルカリなどでは定価よりもだいぶ安く購入できる。

僕は自宅の書斎に置いてタイマーや音楽、カレンダーなどに使っているが、予想よりも便利なので最近は Echo (筒型の大きめのやつ)も購入した。それにより Echo Dot は寝室に移動する予定だ。

 

オイルヒーター|アイリスオーヤマ


普段は自宅の書斎で作業することが多いのだけれど、どうしてもエアコンだけだと部屋全体が暖まらないというのが悩み 。まるで春の訪れのように部屋全体を暖めてくれるオイルヒーターが気になって、アマゾンアウトレットで8,000円で購入した。

かなり気に入ってはいるものの、やはり難点は部屋全体が暖まるのに時間がかかるという点。スマートコンセントを購入し、アレクサで操作できるようにしたい。

 

部屋が自然に暖まる快適さ。アイリスオーヤマの1万円で買えるオイルヒーター|買ったモノ

 

背景紙


普段僕がガジェットや小物を撮影している白い背景紙。部屋が散らかっていても整然とした写真になるし、ブツ撮りをするならこうした背景紙が一つあると捗る。

 

▷物撮りの際に使うオススメの白い背景紙を新調しました|買ったモノ

 

Wireless Go|RØDE


YouTuberになるために僕が買い揃えた機材・ツールまとめ』という記事でも紹介しているが、YouTube 撮影のために購入したワイヤレスマイクの『Wireless Go』。

2万5,000円程度とやや高価ではあるが、YouTube 動画を撮影する人にとっては、ワンタッチで気軽にきれいな音が録音できるので、便利なワイヤレスマイク。

 

RX-18TD with Diffuser|FalconEyes


これも昨年末に滑り込みで購入した YouTube 機材。柔らかいマットに無数の LED ライトが備わっていて、夜中でもまるで昼間のように明るく撮影できるライトだ。YouTube 動画の撮影時はもちろん、ふわりとした雰囲気になるので通常の写真撮影でも役に立っている。4万円と高いが強くおすすめ。

 

▷YouTuberになるために僕が買い揃えた機材・ツールまとめ

 

ビデオライトスタンド


上記した FalconEyes のライトを撮影するために購入した NEEWER のビデオライトスタンド。2本で約3,000円と安価で、それでいてかなり作りも良いのが気に入っている。

FalconEyes のライトスタンドとしても使えるほか、クリップを使えば背景紙をレフ板代わりに使えるし、ストロボをセットすれば部屋が簡易スタジオにもなる。1セットあるとけっこう便利。

 

まとめ

こんな感じで僕が12月に購入したモノを紹介した。12月はオーストラリアに訪れるという旅需要もあり、前半ではカメラ機材を、そして後半では YouTube をスタートするための動画機材を多く購入していた。

「なにも買ってないのになんでこんなに残高が減っているんだろう? 」と一桁万円前半の預金残高を眺めながら思っていたが、こうしてみると意外にたくさんモノを買っていた(これのほかにも実家帰省の諸々とかオーストラリア旅の諸々があった)。

2020年は機材はほとんど揃っているので、あとは身の回りの白物家電(冷蔵庫や洗濯機)などをアプデしていきたい。