僕が10月買ったモノ。物撮りのためのストロボやOS間を移動してコピペできるマウス


先月もいろいろ買いました。いつもであれば月のはじめに紹介している『月刊 先月買ったモノ』。今回は転職したばかりということもあり、大してモノは買っていないのだが、まあ恒例行事となりつつあるので、今日も記事で紹介していきたい。

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2017年に僕が買ったモノ記事

 

物撮りのためのストロボ『HVL-43M』


以前も購入していたストロボだが、実は前の会社の経費で購入したモノだったので、退職するタイミングで返却していた。せっかくなので、前回購入したソニーのミラーレス一眼 α7 シリーズ用ストロボの上位互換である『HVL-43M』を購入。定価だと3万5,000円ほどだが、中古で購入したため2万5,000円と安価で手に入れた。

変わることといえば「光量」と「チャージ時の待ち時間」くらい。僕は夜仕事から帰ったあとに製品撮影をすることが多いので、綺麗な写真を撮るのであれば、より光量の大きい「HVL-43M」を選んだ。そこまで変わったようには感じないものの、やっぱり綺麗なレビュー用写真を室内で撮影するなら必須だ。

小物であればストロボ一台で問題ないのだが、ちょっと大きめの PC や家電となると難しいので、もう一台欲しいなあと考え中。

 

 

OS間を移動してコピペできるマウス『MX Master 2S』


やはり Windows PC にはマウスがあった方が便利だな、と思い購入。これまで MacBook を使っていたので、マウスの知識はほとんどない。

知り合いのブロガー「ロジクールの最上位マウス『MX Master 2S』レビュー!多機能すぎて生産性が爆発するレベル」「違うパソコンにコピペできるlogicoolのマウス『MX MASTER 2S』を購入しました!」が使っているということもあり、MX Master 2S を調べていたら、OS 間を移動しながらファイルのコピペやカーソルの移動ができる FLOW という機能があることを知り、このマウスの購入を決めた。

実際に使ってみると、繊細なカーソル移動ができる点はもちろん、ショートカットキーなどを設定できるため、快適に使うことができている。例えばホイール下部のボタンに「ページの最小化」を割り当てることで、わざわざカーソルを右上に合わせて「最小化」する必要がなくなった。作業効率化に一役買ってくれる良品だ。

 

 

フィリップスのシェーバー用替刃


フィリップスの『SHAVER SERIES 5000(シェーバーシリーズ 5000)』を使いはじめてから約2年。一回も刃を替えていなかったので、剃り残しが増えるようになった。そろそろマズいかと思い交換用の替え刃を購入。公式ページでは「2年に一回刃を交換してください」とアナウンスしているので、丁度よいタイミングだったのかもしれない。

「これはすごい」と感じるほどではないものの、たしかに剃り残しは減ったように思う。また、肌荒れがちょっと減ったと感じる。普段は風呂場でシェーバークリームを使いながら使用しているのだが、2年間刃の交換無しで全く錆びずに使い続けられているというのは、やはり電動のシェーバーのすごいところ。

個人的にはカミソリで髭を剃ったほうがスッキリ感はあるので、時間があるときとないときでシェーバーとカミソリを使い分けている。

 

 

炭酸水とトニックウォーター


普段は自宅でもお酒を嗜むので、炭酸水とトニックウォーターを箱で購入。これまでは逐一コンビニで数本ずつ買っていたのだが、いざお酒を作るときに「買い忘れた……。」ということがあったり、近くのコンビニにはそもそもトニックウォーターが売られていないということもあったので、ネットで注文。

ジントニックを作ったり、ハイボールを楽しむ際には最高です。

 

 

まとめ

こんな感じで今月買ったモノを紹介してみた。先月は転職したタイミングだったので、新しい業務を覚えることで精一杯ということもあり、あまり物欲を発散できなかった。

社会人になってから約2年半。自由に使えるお金の幅が増え、基本的には欲しいと思ったモノは手に入るようになってきた。最近は「とにかく安くて便利なモノ!デザインや見た目、素材は優先度低く!」というよりも「同じ用途でもちょっと良いモノを、見た目の統一感を大事に」という考え方に変わってきたように思う。

周りの影響は大きいのだが、一番は松浦弥太郎氏の『日々の100』『男の一流品カタログ』といった書籍の影響が大きい。彼のようにモノにこだわりつつも、日々新しい製品を試していって、いわゆる「ブログ」から「雑誌の記事」を目指したい。

 

 

【2017年に僕が買ったモノ記事】