シンプルだけれど妥協しない。トバログのカバンの中身2019

定期的に自分の持ち物を振り返る楽しみ。

高校時代にデジカメを手にしてからというもの、定期的に自分のカバンの中身を振り返っては「あ〜そういえばこれ、使ってたよなあ」とか「これは今でもカバンに入れて持ち歩いているなあ」とか思い出に浸るのがちょっとした楽しみだったりする。

ちょっと前には『1週間チェコで過ごす僕のカバンの中身』や『僕がちょっと外出するときの持ち物』などを紹介しているが、最近は僕自身の持ち物については記事を書いていなかった。

1年もあれば持ち歩くモノはまるっと変わるので、暫定ではあるが『トバログのカバンの中身2019』を公開しよう。

 

【カバンの中身ステータス】

  • いつ撮った?:2019年1月
  • どんなシーン?:終日外出するときでも快適に作業できるカバンの中身
  • カバンの重さ:約6kg

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カバンの中身

  • NEW UTILITY BAG(バックパック)
  • iPhone XS(スマホ)
  • MacBook Pro(PC)
  • Leica M10(カメラ)
  • Bose QuietComfort 35 wireless headphones II(ヘッドホン)
  • HHKB BT(キーボード)
  • PRESSo(財布)
  • 土屋鞄のキーホルダー
  • ガジェットポーチ

 

今の僕が出かけるときの持ち物はこんな感じ。出かけるシーンによっては MacBook Pro ではなく iPad Pro や Surface Go を持ち歩いたりもするものの、基本的にカメラやヘッドホンなどは同じ

もしこれに着替えを入れておけば、1カ月くらいはほぼストレスなく過ごせるモノを持ち歩いている。これだけでなんのストレスもなく仕事ができるって、良い世の中になったものだなあ。

それでは一つずつ紹介していこう。

 

丈夫で大容量なのにミニマルなバックパック『NEW UTILITY BAG』


まずはバックパック。東京・中目黒にあるセレクトショップ 1LDK の自社ブランド UNIVERSAL PRODUCTS(ユニバーサルプロダクツ)の『NEW UTILITY BAG』を愛用している。

昨年の6月に店先で一目惚れをしたノイズのないミニマルなバックパックで、人気で売り切れが続出していた。まだ在庫のある店舗を探して購入した思い出がある。これまでトバログでも何回か紹介しているため、このバックパックは見覚えがあるかもしれない。

 

見た目の割には大容量で、15インチ MacBook やカメラ、ジムの着替えやシューズなんかを収納しても余裕がある。1泊2日程度の旅ならこのサイズで十分だ。

表面素材はコーデュラナイロンを採用しており、半年使っても劣化は見られない。防水ではないものの撥水加工も施しているので、ちょっとした雨くらいだったら弾いてくれるのも良い点。2019年もこれを使い続ける。

 

ミニマルだけど大容量。ノイズを感じないバックパック『New Utility Bag』を買いました

 

ポケットに入れて持ち歩くモノたち

バックパックではなく衣類のポケットに直接入れているのは iPhone や財布、鍵など。今は冬なのでコートのポケットにモバイルバッテリーも忍ばせているけれど、真夏はカバンに入れて持ち歩く。

 

iPhone XS(シルバー / 256GB / SIMフリー)

iPhone XS 買いました。1年で Galaxy Note8 から買い換えた理由など』でも紹介したように Galaxy Note8 から iPhone XS に買い替えた。カラーはシルバー、ケースにはアルミバンパー『CLEAVE』やミニマルな『MYNUS』を装着している。

基本的には外出時の SNS やちょっとした買い物、写真の加工、音楽の再生などマルチに活用していて、僕の生活には欠かせない存在だ。

「なんで Android じゃなくて iOS なの? 」というと、スマホと PC 間でのデータ移行や連携が圧倒的に便利だから。

クラウドを介さずに数GBのデータのやり取りも AirDrop で簡単にできるし、同期も楽ちん。とくに海外では Wi-Fi 環境が 1Mbps も出ない場合も多く、そうなるとクラウドでのデータ連携はスピード感に欠ける。「iPhone と MacBook」の組み合わせはブロガーには欠かせない。

 

iPhone XS を買って1ヶ月使った感想。良かったところと残念なところ

 

コンパクトな3つ折り財布『PRESSo』

ブロガーの友人2人が革メーカーと一緒に手がけた財布『PreSSo(プレッソ)』。クレジットカードや電子決済がメインの僕にとってはこのサイズ感は最高で、最低限のカードと紙幣だけを収納して持ち歩ける。

最初は鍵もこれに入れていたのだけれど、自宅を出る際にいちいち財布に入れるのが面倒なのと、いつの間にか「あれ、鍵どこに置いたっけ? 」となりがちなので別々に持ち歩くようにしている。

 

ミニマルな革財布『PRESSo(プレッソ)』レビュー。キャッシュレス時代にマッチする僕らの財布

 

自宅の鍵と土屋鞄製造所のキーホルダー

鍵は土屋鞄製造所で買った『ナチューラ ヌメ革 キーホルダー』にくくり付けている。また NuAns の  Lightningケーブルも装着しているため、モバイルバッテリーは持ってきたけど Lightningケーブルだけ忘れた! ということがなくなるのは嬉しい。

 

機能とデザインを両立したLightningケーブル。NuAnsの『BANDWIRE』レビュー

 

コンセントに挿しても使える 2 in 1 のモバイルバッテリー

普段持ち歩くモバイルバッテリーは『Anker PowerCore Fusion 5000』。5000mAh と日常使いには丁度良いサイズ感で、かつコンセントに挿せば USB充電器としても活用できる。

2 in 1 なのでちょっと大きめだけれど、「とりあえずこれさえ持っていけばなんとかなる」手軽さが良い。容量も十分だし、しばらくモバイルバッテリーはこれを使い続けると思う。

 

日常のスマホの電源は『Anker PowerCore Fusion 5000』をバッグに入れておけば間違いない。

 

移動中の音楽はもちろん、作業中にも集中するためのヘッドホン

ヘッドホンは Bose の『QuietComfort 35 wireless headphones II』。これまでにいくつかのヘッドホンを使ってみたけど、操作性とノイズキャンセリング機能、そして装着感が優れているために結局これを使い続けている。

音質も Bluetooth 接続で聴く程度であれば申し分ないため、iPhone アプリ内の Spotify で音楽を聴いていることが多い。また普段は気づかないような雑音もシャットアウトできるので、集中したいというときにも活用。

 

Bose のノイズキャンセリングヘッドホン『QuietComfort 35 wireless headphones II』レビュー

 

ブログも写真の加工もなんでもできる作業環境

自宅はもちろん外出先でもガッツリ作業する際にはこのセット。

ちょっとした打ち合わせ程度であれば iPad Pro や Surface Go を持ち歩くこともあるけれど、Lightroom や Illustrator を開きつつブログ記事も書くとなると、画面の広い 15インチ MacBook Pro が役に立つ。

どんな作業でもこれなら快適だ。

 

15インチ MacBook Pro(Core i7(8850H)/ 32GB RAM / 512GB SSD / Radeon Pro Vega 20)


これまでも紹介してはいるけれど、PayPay のキャッシュバックキャンペーンを利用して購入した 15インチ MacBook Pro をメインPC として愛用。

MacBookシリーズとしては最新のモデルで、GPU に Radeon Pro 560X を積んでいる。メモリも 32GB を選んでいるため、これまでのように Lightroom に引っかかりやラグなどの違和感を感じることなくスムーズだ。

最近は旅先での写真も多く撮影しているため、数百枚の写真データを編集することがある。そういったシーンでも快適に動いてくれるので重宝している。

 

マシンパワーが必要だ。15インチの MacBook Pro が欲しい理由

お久しぶりです、MacBook。15インチモデルを買った感想

買うなら今。PayPayでCTOモデルの15インチ MacBook Proを安く手に入れた話

 

高級感のあるMacBook Pro ケース『職人が作るレザースリーブ』


まだ記事では紹介できていないが、15インチ MacBook Pro を収納するケースは国立商店の『職人が作るレザースリーブ for 15インチMacBook Pro』。高級革靴やビジネス用のブリーフケースにも用いられるフランスのアノネイ社(エルメス傘下)のボックスカーフを使った光沢のある美しいスリーブだ。

15インチサイズのボックスカーフはとにかく高級感があり、圧巻。縫製もていねいで所有欲が満たされる。やや重いのが難点ではあるが、打ち合わせなどでこのスリーブから MacBook Pro を取り出すと「それ、かっこいいね!」と言ってもらえるようになった。

 

職人が作るレザースリーブ for 15インチMacBook Pro

快適な作業は打鍵感から『HHKB Professional BT』


外出先でも1時間以上キーボードを叩くときには HHKB BT は必ず持ち歩く。500g を超える重さで、決して「コンパクトな Bluetoothキーボード」というわけではないけれど、気持ちよくブログ記事を書くためには必須。

 

それでも僕は3万円のキーボードを毎日持ち歩く

 

一瞬を切り撮るためのカメラ『Leica M10』

どこに行くのにも持ち歩いているのがライカのカメラ Leica M10。これもトバログを読んでくれている人ならよく知るカメラだろう。

このカメラは「撮る」という行為自体が楽しめるのはもちろん、『チェコのものづくり。伝統を受け継ぐ藍染め工房と、新たな風を吹き込む孫娘の話』のように、艶やかで油絵のような仕上がりになるのがとにかく面白い。

レンズは 35mm と 75mm。ただ最近はより人々の日常を自然に撮りたいということで 135mm のライカレンズも購入。こちらが 75mm の用途に取って代わりそうだ。

 

僕と Leica M10 

 

こまごましてるけど大事なモノたちをしまう小物入れ

  • イヤホン image X11i
  • Lightning SDカードリーダー
  • トバログステッカー
  • 予備の名刺
  • USB Type-C アダプタ
  • USB Type-C ケーブル
  • SSD 512GB

 

ガンゾの『SACCHETTO2ポーチ(L)』を買いました。ガジェットアクセサリ用小物入れとして使ってます」でも紹介した小物入れには、文字通りこまごまとしたモノを収納している。電話会議や Bluetoothヘッドホンがバッテリー切れになった際のイヤホンや、カメラの予備バッテリー、かさばりがちな充電ケーブル(USB Type-C )などを入れている。

クラウドストレージと併用してローカルストレージもよく使うので、ポータブルSSD もこのポーチに忍ばせておく。PC のバックアップストレージとしても使うことができる。ただし500GBのモデルなので、2TB の SSD を買おうかと検討中。

 

「あってよかった」が詰まってる。トバログのガジェットポーチの中身

1TBで3万円台、2TBでも6万円ちょっと。意外と現実的な価格になったポータブルSSD

 

まとめ


2019年のトバログのカバンの中身は暫定でこんな感じ。1年も経てば持ち歩くモノが大きく変わる(実際『2017年秋、トバログのカバンの中身』から1年1カ月だがほとんど入れ替わっている)。

ただし入れ替わったモノのすべてを手放しているというわけではなく、「最近はこっちを使っている」「こっちも使えばあっちも使う」という状態なので、気分によっても持ち歩くモノは変わってくるのも面白い。

Leica M10 や MacBook Pro など大きいモノはすでに購入しているので、2019年はそこまでたくさんモノを買い揃えるというわけではない。モノではなく旅などのコトに資金を多く充てようと思っている。

そのため持ち歩くモノは大きく変わらないとは思うけれど、また定期的に振り返ろうと思っている。

 

トバログではいろいろな人のカバンの中身を取り上げています

トバログでは『ユーザーから募集したカバンの中身』や『カバンの中身インタビュー』などさまざまな人のカバンの中身を取り上げては記事にして紹介している。気になる人は『カバンの中身記事』のカテゴリーをチェックしてみてほしい。

 

 

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